iPad Pro

M1チップを搭載した新型iPad Proは30日から予約受付が始まりますが、発売日は5月後半とされ、具体的な日にちは明かされていません。そんななか、有名リーカー(注目の未発表製品にまつわる有力情報を発信する人)が11インチモデルは5月22日、12.9インチは1日早い21日との予想を述べています。

ウワサの発信源は、アップル未確認情報で知られるYouTuberのJon Prosser氏です。

Prosser氏は「アップルの特別イベントは3月23日」との予測を外してまゆ毛を剃りましたが、その後にカラフルな新型iMacが発表されることは的中させており、信頼を取り戻しつつあります。

米MacRumorsは11インチ発売とされる5月22日が土曜であることが注目に値すると指摘。なぜならアップルは通常、週末に製品の発売を控えていることが根拠だと述べています。

M1搭載iPad Proの発売日については「早ければ4月」とのサプライチェーン情報や大手メディアの報道もありました。が、正式発表の直前にミニLEDバックライトディスプレイの製造歩留まりに問題があって12.9インチモデルは品薄になるとの観測が舞い込んでおり、当初は4月中(発表と同時)に発売を予定していたのが3週間近くずれ込んだ可能性もありそうです。

新型iPad Proまわりの情報は五月雨式に入ってきている一方、やはり新型の24インチiMacについてはアップル公式の「5月後半に出荷開始」があるのみで、噂話が皆無と言える状況です。半導体トップTSMC相手に最先端の5nmプロセス製造ラインを安定して確保できるアップルといえども、やはり全世界的な半導体不足の波には逆らえないのかもしれません。

Source:Jon Prosser(Twitter)

via:MacRumors