グリップエンドに付けるとAIが「正しいスイング」を指導してくれる「M-Tracer for Golf」

理想のスイングに修正

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年08月20日, 午後 04:30 in M-Tracer
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M-Tracer

セイコーエプソンとゴルフ関連のビジネスを行っているティースリーが2014年に共同開発したゴルフ上達支援システム「M-Tracer for Golf」。センサーでスイングデータを解析し、理想のスイングに修正してくれるとして人気になりましたが、今回この「M-Tracer for Golf」のニューバージョンが登場しました。現在GREEN FUNDINGで支援を募集中しており、本体定価2万7701円のところ、早割として30%オフの1万9390円で購入可能です。

GREEN FUNDING

M-Tracer

「M-Tracer」は「スイングデータを計測するアタッチメントを用いたゴルフ上達サービス」です。前モデルは、計測用機器をシャフト部分に取り付ける仕組みでしたが、今回は新たにグリップに取り付ける新しいハードウエア「MT520G」が登場。「MT520G」には「加速度センサー」と、回転を計測する「角速度センサー」がそれぞれ3軸搭載されており、手持ちのクラブのグリップエンドに装着するだけで、ドライバーからアイアンまであらゆるショットを計測できます。

M-Tracer

「MT520G」で計測したデータは、Bluetoothで接続したスマートフォンに送られ、専用アプリ「エムトレGolf」で確認可能。これまではスイングごとのデータと診断が行われていましたが、1日、半月、1カ月単位でのスイング診断が可能になりました。※一部解析機能は有料プランのみ利用可能

M-Tracer

スイング軌道は3Dで再現されます。データは上下左右あらゆる角度から、自分のスイングの状態を確認でき、打点も一打一打計測することが可能。データ全てを保存しているので、過去の傾向と比較することでさらなる上達を促します。

M-Tracer

計測したスイングデータは30以上の指標と11のポイントで解析・診断。その診断結果を基に理想的なスイングに近づくためのレッスンが表示される仕組みです。特に重要なポイントについては重要度の高い順に課題が表示さるようになっており、課題をクリアするごとに理想のスイングに近づくことができます。

スイングの解析とレッスンのプログラムは、フリープランと有料プランがあり、月額3500円~の有料プランでは基本的なスイング解析に加え、打点計測などの総合解析のほか、イベントに参加可能です。フリープランでも一打ごとの解析とレッスンを受けることができます。

M-Tracer

クラブに専用機器を装着するだけで、自分のスイングをこと細かに解析し、理想のスイングに近づくためのプログラムまで指示してくれるまさにゴルフ好きにとってうれしいガジェット。時間の制限なくゴルフ上達サービスが受けられるのも魅力だといえます。

クラブに装着する「MT520G」は本体定価2万7701円ですが、GREEN FUNDINGでは早割として30%オフの1万9390円で購入可能。支援期限は2020年9月23日23時59分まで。お得なこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。

GREEN FUNDING


 

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