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macOS 11 Big Surは、メジャーバージョンが11にひとつ上がることもあり、ビジュアル面での大幅な再設計が導入され、アイコンやメニューバーなどにも手が加えられることが発表済みです。しかし、Big Surの変化は視覚的なものだけでなく、効果音の面も一新されています。

YouTubeチャンネルPomamamitiaは、現行のmacOS 10.15 CatalinaとmacOS 11 Big Surを並べ、それそれの警告音やシステムサウンドを比較する動画を公開しました。

警告音の方は、いままでは一部、耳に刺さるような音があったのが、全体に柔らかいサウンドに変わった印象。またシステムサウンドはそれほど大きく変わってはいないものの、唯一スクリーンショットの音が、リアルなフイルムカメラのシャッター音から”ポキン”という単純な音に置き換えられているのが大きな違いでしょう。

macOSはこのBig SurでArmプロセッサーへの変化に対応します。ハードもOSもすべて新しくなったMacの使い心地がどんなものになるのか、いまから楽しみです。

source:Pomamitia(Youtube, 1), (2)