macOS 10.15.6配信開始。「ハブを介したUSB2.0接続の不具合」が解消か

ほかバグ修正もろもろ

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年07月16日, 午後 02:30 in Apple
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Catalina
Apple

アップルは16日、macOS 10.15.6を配信開始しました。前回の10.15.5から約1ヶ月半ぶりのマイナーアップデートとなります。

開発者向けベータテスト期間中には本バージョンの新機能は発見されていませんでしたが、雑誌・ニュース購読サービスApple Newsに、サンフランシスコやベイエリア、ロサンゼルスなどの地方記事が追加されています。ただ本サービスは、記事執筆時点では日本向けに提供されていません。

アップルいわく、今回の更新では「特定のUSBマウスおよびUSBトラックパッドとの接続が失われる場合がある問題」を解決したとのこと。特に言及こそされていませんが、6月に多数報告のあった「ハブを介したUSB2.0接続に不具合」に関連している可能性もあり、心当たりのある向きは早急なアップデートをお勧めします。

日本向けのmacOS 10.15.6公式リリースノートは次の通りです。

macOS 10.15.6アップデート   –– 再起動が必要です

macOS Catalina 10.15.6を適用すると、Macのセキュリティおよび信頼性が向上します。

  • バッテリー駆動時間を向上させるためにHDR対応のMacノートブックでビデオストリーミングを最適化する新しいオプションを追加

  • ソフトウェア・アップデートのインストール後にコンピュータ名が変更される場合がある問題を修正

  • 特定のUSBマウスおよびUSBトラックパッドとの接続が失われる場合がある問題を解決

一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。

このアップデートについて詳しくは、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/kb/HT210642

このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/kb/HT201222

 

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関連キーワード: Apple, macOS, MacOS Catalina, macOS 10.15, bugfix, news, gear
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