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マキタは1月5日、「充電式ケトル KT001G」を発売しました。標準小売価格は2万3600円(税別) で、対応のバッテリーと充電器は別売りとなります。

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マキタの40Vmaxバッテリーを電源として、屋外でもお湯を沸かすことができるツールです。バッテリー1本でも駆動可能ですが、2本を並列して使用することでより多くの湯を沸かすことができます。 40Vmax(5.0Ah)×2本で使用した場合、約3.0Lの湯沸かしが可能です(ケトル容量は0.8Lですので何度か沸かす必要があります)。

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ケトル部は、保温能力のある樹脂+ステンレスの二重構造で、沸騰30分後で約85℃に保つとしています。ほか、ほこりの侵入を防ぐ構造のフィルターやタンク内目盛りなどもも備えています。カラーは青とオリーブの2色です。

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▲ハンドルがあり、水を入れた状態でも安定して持ち運びできます

堅牢性はもちろん、他のマキタ製品との併用が便利な製品なので、メインの用途して考えられる現場作業以外にも昨今ブームとなっているキャンプなどでも重宝しそうな製品でしょう。

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source:マキタ