Makuakeにて「SHiNOBi」のプロジェクトを実施中です。18%OFFの18万200円になる早割プランなどを展開しており、プロジェクト期間は3月16日までです。

関連リンク:SHiNOBi(Makuake)

環境面などから注目を集めるEV分野の乗り物ですが、この「SHiNOBi」の特徴はなんといってもボタン一つで折りたたみ・展開できる自動開閉機能を搭載しているのです。

▲2.5倍速の動画。ハンドルまでピタッと折りたたまれます。すげえ。

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▲これが。
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▲こう。ナンバープレートだけは手動で開けないといけません。

トランスフォーマーやマクロスでのロボットが変形するときみたい!めっちゃかっこいい!

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▲畳んだ後の佇まいはなんかかわいい!?
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▲椅子サイドにあるボタンで自動開閉。
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▲キーは車みたいにワイヤレスキーです。こちらでも自動開閉の操作が可能です。

「SHiNOBi」は第一種原動機付自転車のE-bikeで、第一種原動機付自転車免許、ヘルメット、ナンバー、自動車賠償責任保険などの条件を揃えると公道で走行できます。

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日本の道路交通法に基づき、公道走行に必要な保安製品(両サイドバックミラー、前後ウィンカー、反射材、常時発光LED前照灯及びテールランプ、クラクション、ナンバープレート取付金具)を標準装備しています。

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積載重量や走行条件によって航続距離は変動しますが45㎞まで走行可能としています。AC100Vの家庭用コンセントで充電でき、バッテリーを車体にセットしたままでも、取り外しても充電が可能です。充電時間は約3−4時間前後です。

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▲だっさいポーズ。

ということで試乗で代々木公園を一周してきました。奇抜なデザインだけど、安定してて乗りやすいというギャップを喰らいました。

まず乗車姿勢ですが乗車時は足が椅子の真下にくるので、自転車やバイクに近いポジションになりバランスが取りやすいです。170cmの私には足つきはベタベタで信号待ちも余裕。加えて、22.5kgというそこそこな重量と12インチのタイヤサイズ、前輪部のサスペンションのおかげで走行中に危ういシーンはありませんでした。

これまで試乗した小型EVの中には小さいタイヤだったり、乗車姿勢が独特な為に怖い思いをしたことがあったのですが、「SHiNOBi」はそれらと比べると安心感はありました。

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▲オプションで書類などが入れられるバックも展開しています。

「自動開閉機能とデザインに惚れた」「ご近所移動の足」「車に積んで旅先での相棒」など……「SHiNOBi」納車後の生活が思い描けそうであればこの機会に応援購入してみてはいかがでしょうか?

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