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友達との待ち合わせ場所になかなかたどり着けないとき、どうしていますか? 相手からの電話で「今どこ?」と聞かれて説明するのも一苦労ですよね。そんなときには、標準アプリの「マップ」アプリで自分の現在地を送る方法がおすすめです。今回は「マップ」アプリで現在地情報を取得し、共有する方法をご紹介します。

現在地を共有する

まずは、「マップ」アプリを開いて、青丸がついている自分の現在地を長押しします。続いて、「自分の現在地を送信」をタップ。

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▲「マップ」アプリを開き、青丸がついている自分の現在地を長押し(左)。「自分の現在地を送信」をタップ(右)

次に、「LINE」をタップして、現在地を共有したい相手を選択し「転送」を押します。これで現在地を送信完了です。今回は「LINE」を選択しましたが、ほかにもメールやメッセージアプリなどで共有することが可能です。

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▲「LINE」をタップ(左)。送信先を選択し「転送」を押す(右)

現在地を共有された相手側での表示

さて、共有した現在地の情報が、相手側でどのように表示されているのか見てみましょう。LINEのトークに表示された現在地のリンクをタップすると、「マップ」アプリに飛び相手の現在地がすぐ表示されます。

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▲LINEのトークで送られた現在地のリンクをタップする(左)。「マップ」アプリに飛び現在地がすぐ表示される(右)

現在地をタップして、その場所に印をつけて残しておくことも可能です。青丸がついた現在地を押して「現在地をマーク」をタップすると、赤いピンを立てることができます。場所を変更したい場合は、「マークされた場所」から「場所を編集」をタップして、編集しましょう。