在宅ワークに疲れたら。瞑想アプリで心を静めてみては?:iPhone Tips

リラックス効果も

嘉陽桃(TEKIKAKU)
嘉陽桃(TEKIKAKU)
2020年09月24日, 午前 07:10 in iphone tips
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在宅ワークや家にずっとこもる日々で、ストレスがたまってしまうことはありませんか。そんなときには、最近話題の瞑想(マインドフルネス)で、ストレスを緩和してみてはいかがでしょうか? アプリで気軽に始められます。

ガイド音声を聞きながら、ゆっくり深呼吸して取り組める瞑想です。リラックスできるBGMとともに、ガイド音声の指示に従ってポーズを取り身体をゆっくり動かします。今回は、瞑想アプリ「Meditopia」のおすすめ機能や、「ヘルスケア」アプリの「マインドフルネス」とのデータの連携方法をご紹介します。

瞑想アプリを使ってみる

まずは瞑想アプリの基本画面についてです。「Meditopia」アプリを開くと、「今日」、「見つける」、「睡眠」などの項目が並んでいます。ベッドに入る前に「睡眠」の項目を開いて、睡眠の瞑想をしてみるのもいいでしょう。リラックスでき、疲れを癒せます。「音楽」の項目には、自然の音や楽曲などが表示されていて、気持ちの安らぐ音が揃っています。

また、今の気分に合わせて、おすすめの瞑想プログラムを表示してくれる機能があります。その時々の気持ちに合わせた瞑想ができて、便利です。アプリを開いて、「今日」の項目の上にある矢印をタップします。そして、今の気分のものを選んでタップします。すると、それに応じておすすめのプログラムを表示してくれます。

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▲アプリを開いて、「今日」の項目の上にある矢印を押し、今の気分のものを選んでタップ(左)。おすすめのプログラムが表示される(右)

瞑想のプログラムを開くと、音声が流れてその指示に従いながら瞑想をすることができます。瞑想プログラムの画面を見てみましょう。15秒間隔で巻き戻しや早送りもできます。左下のBGMをタップすると、BGMの音の選択が可能です。自分の好みの音楽を聞きながら瞑想できます。

▲アプリを開いて瞑想プログラムを選び、左下のBGMの欄をタップ(左)。BGMを選択でき、音量も調節可能(右)

「ヘルスケア」アプリとデータを共有する

「ヘルスケア」アプリの「マインドフルネス」に自動的にデータを追加したいときは、データを共有する設定にしましょう。毎日マインドフルネスに費やした時間が、iPhoneの「ヘルスケア」アプリに記録されるようになります。

「Meditopia」アプリとのデータ連携を設定してみましょう。「Meditopia」アプリを開き、右下の「プロフィール」を選択します。右上の設定ボタンをタップし、「Apple Health」をオン。

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▲アプリを開き、右下の「プロフィール」を選択し、右上の設定ボタンをタップ(左)。「Apple Health」をオンにする(右)

「データをhealthkitに追加しますか?」という画面が表示されるので「はい」をタップすると、自動的に「ヘルスケア」の画面に移動します。「すべてのカテゴリをオン」、「許可」を順にタップすれば連携の設定が完了です。

▲「データをhealthkitに追加しますか?」という画面で「はい」をタップする(左)。「すべてのカテゴリをオン」、「許可」を順にタップ(右)

さまざまな瞑想アプリがあるので、「疲れが溜まりやすい」「夜なかなか寝付けない」「イライラすることが多い」など、気分や傾向に合わせて、自分に合ったアプリを探してみるのもいいでしょう。瞑想アプリを活用して、心を落ち着かせてみてはいかがでしょうか。

→瞑想アプリ「Meditopia」


 

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