GREENFUNDING

GREEN FUNDINGでこのプロジェクトを支援する

「真空管アンプ」を知っていますか?
音にこだわるオーディオマニアやギタープレーヤーが愛用する真空管アンプ。
いつもは、スマホとイヤホンで音楽を聴いている、でもたまには「大好きな音楽を、ゆったりと、イイ音で」楽しみたい、心から音楽を楽しむために、ちょっと本格的なアンプとスピーカーで音楽を聴いてみませんか?

MHaudio(エムエイチオーディオ)は、小型でも本当にイイ音で音楽を楽しめるスピーカーやアンプをハンドメイドするオーディオメーカーです。
10年前に自分用に製作したスピーカーとアンプが口コミで広がり、今では、個人のユーザーから、音楽マニア、プロの演奏家や指揮者、また、カフェ、レストラン、FM放送局、、など、業務用にも多くのユーザーを持つ知る人ぞ知る日本のオーディオメーカーです。
そんなMHaudioが【真空管ハイブリッドアンプ MHaudio UA-1】を造りました。

昨年2019年にクラウドファンディングで支援者を募集。ちょっとマニアックな製品にご支援が集まるか心配しましたが、結果は、164名 の方から総額 ¥16,211,400 のご支援をいただき、プロジェクト成功!約半年をかけて全てのご支援者様に製品を届けることができました。


↑前回プロジェクト動画

↓前回プロジェクトページ

プロも認めるハンドメイドオーディオメーカーが作る
ハイブリッド真空管アンプ「MHaudio UA-1」
本物の造りと真空管の音!あなた好みにカスタマイズも!

↑写真上:MHaudio UA-1(銀)、スピーカー WAON(和音)ツートン、MacBook Pro 15インチ

クラウドファンディング終了後も、MHaudio UA-1をお使いの方から「想像していたよりも、本当に音が良い」「とても気に入っている、ずっと使える」「もう1セット欲しい」などのお声を、また、後から知った方からは「購入したい」「どこで見られるか」などのお声を多数いただきました。

そこで、今年2020年は、真空管アンプ UA-1 のブラックバージョン「MHaudio UA-1(黒)ブラック」を製作することといたしました。

今回のクラウドファンディングでは、新作の「MHaudio UA-1(黒)ブラック」と、前回と同じ 「MHaudio UA-1(銀)シルバー」を製作し、ご支援ご予約を募集いたします。

↑写真上:MHaudio UA-1(黒)ブラック、スピーカー WAON(和音)ブラック

↓写真下:MHaudio UA-1 (銀)、スピーカー WAON(和音)ツートン

MHaudioのこだわりは「本当に良い音と、毎日使える実用性、の両立」です。

12年前からの定番製品である「超小型オーディオアンプ DA-1」と、「小型アコースティックスピーカー WAON(和音)」は、コンパクトなサイズからは想像できない本格オーディオの音と、デスクトップから業務用まで使える実用性を備えており、現在も人気です。この定番セットの、アンプ「超小型オーディオアンプ DA-1」に【遊び心】を加えたものが「真空管アンプUA-1」であるとも言えます。

↑写真上:MHaudio 超小型オーディオアンプ DA-1、スピーカー WAON(和音)、Apple iPod Classic

「MHaudio UA-1」は、真空管というノスタルジックでありながら音にこだわった電子デバイスを使用し、本物の真空管の音と、オーディオアンプらしい造りとフォルムを、コンパクトで実用的なサイズに凝縮した真空管アンプです。

音色の良さだけでなく、その造形の立体感、存在感、触り心地は、音楽を聴く道具にとどまらない楽しさを感じていただけると思います。

↑写真上:ハイブリッド真空管アンプ 「MHaudio UA-1(黒)ブラック」

精密板金加工でステンレス鋼板を曲げて製作した剛性のあるボディ、ボディの中央にセットされた真空管、両側にアルミのプロテクトハンドル、アルミ合金削り出しのフロントパネル、中央には大型のアルミ削り出しボリューム、ボディリア側には本格的な大型スピーカー端子、など、手のひらに乗る小型サイズながら、本格的な造りを追求。

↑写真上:MHaudio UA-1(黒)ブラック、小型アコースティックスピーカー WAON(和音)ブラック、MacBook Pro 13インチ、RME ADI-2 DAC

今回のクラウドファンディングで新しく製作する MHaudio UA-1(黒)ブラックは、ブラックカラーの音響機材と一緒に使っても存在感のある佇まい。

また、ポータブル電源などを用いてアウトドアの使用も、キャンプやBBQなどでの音楽体験をさらに格上げしてくれます。

↑↓写真上下:MHaudio UA-1(黒)ブラック、スピーカー WAON(和音)ブラック、WAON専用スタンド

「真空管アンプ UA-1」は、本格的な佇まいと音質でありながらコンパクト、また、ハイブリッド方式の採用により消費電力も少なくエコロジカル。MHaudioの小型アコースティックスピーカーWAON(和音)と組み合わせれば、屋外でも非常に明瞭に音が広がるので、新しい音楽体験を楽しんでいただけます。

「UA-1(黒)ブラック」バージョンについて

今回のプロジェクトで新たに製作した「真空管アンプ UA-1」の(黒)ブラックバージョンは、ステンレス鋼板にブラックニッケルメッキをしています。前回プロジェクトのUA-1のボディの材質は、ヘアラインのステンレス鋼板(SUS304)で色はシルバーカラーです。今回のブラックバージョンは、前回と同じヘアラインのステンレス鋼板を精密板金加工し、更にその上にブラックニッケルメッキを施してブラックカラーにしています。

前回のプロジェクト時に、精密板金屋さんが「こんな処理もあるよ!」と試しに作って見せてくれたのがきっかけで、今回のプロジェクトでは、ブラックバージョンも製作することにしました。

↑写真上:左側はMHaudio UA-1(黒)ブラックのボディ部品、右側は(銀)シルバーのボディ部品

 ブラックニッケルメッキは、光学機器の反射防止などに用いられる黒色メッキで、光の反射具合によってはアンバー(赤茶色)系にもみえる品のある黒色です。しかしながら、メッキするボディのキズや汚れなどに非常に敏感なので、材料のステンレス鋼板から、板金加工、メッキ処理、処理後の取り扱い、組み立て時など、全ての製作工程でかなり気を使う必要があります。

 ブラックバージョンは、製作にとても気を使う必要があるので今回は数を限定して製作いたします。正直、今後もまた作れるかどうかはわかりません。

↑写真上:MHaudio UA-1(黒)ブラックの、シャーシー、プロテクトハンドル、フロントパネル、ボリュームツマミ 

ブラックバージョンは、ボディ本体のブラックニッケルメッキに合わせてボディ以外に使うパーツも前回とは異なる仕上げとしています。

両側のプロテクトハンドルはアルミのつや消しブラックアルマイト処理、フロントパネルはアルミのヘアラインのブラックアルマイト処理、ボリュームツマミ は周囲にローレット加工(ギザギザ)を施してつや消しのグレーアルマイト処理、パイロットランプはブルー、としています。

↑写真上:左側は「MHaudio UA-1(黒)ブラック」、右側は「MHaudio UA-1(銀)シルバー」

今回のプロジェクトは、新たに製作したブラックバージョンと同時に、前回と同じベーシックのシルバーバージョンも製作いたします。

シルバーとブラックで、アンプの機能、性能は全く同じです。ステンス鋼板のボディの色と、いくつかの外装パーツの仕上げや色が異なります。ブラックカラーのほうが加工や処理に多少手間がかかります。

↑写真上:左側は「MHaudio UA-1(黒)ブラック」、右側は「MHaudio UA-1(銀)シルバー」

また、金属素材とはいえ使用していると色や質感の変化があります。特にブラックカラーのステンレスのブラックニッケルメッキは、自動車の塗装のような強い塗膜でなく、金属表面への非常に薄い膜厚のメッキ処理になります。指で直接触るとシミや色変わりなどの原因になります。また、時間とともに茶褐色系の色に変化し、また、質感も変化してくる可能性があります。

リターンのお届けの際は、メンテナンスの方法などの解説を入れさせていただきますが、時間とともに色が変化することをご理解いただき、エージングを楽しんでいただけますようお願いいたします。

シルバーバージョンと、ブラックバージョンの比較表をご覧ください。

 

↑写真上:左側は「MHaudio UA-1(銀)シルバー」、右側は「MHaudio UA-1(黒)ブラック」

「真空管の本当の音」を追求

真空管アンプといえば、音にこだわるオーディオマニアや、ギタープレーヤーが使う、とっても音の良いアンプ。
いつかは使ってみたい、と憧れている人もいるかもしれません。

↑写真上:「MHaudio UA-1(銀)シルバー」、左はMacBook Pro 15インチ、右奥はスピーカーWAON(和音)

「真空管アンプは音がイイ」これはオーディオマニアの間では常識です、が、実際に真空管アンプで音楽を楽しんでいる人は非常に少なく、さらには、真空管アンプで本当に良い音を鳴らしている人はもっと少ないのではないかと思います。 

真空管アンプの紹介でよく見受けられるのが「丸みのある温かい音」という表現、ノスタルジックなイメージにぴったりですが、でも本当に良くできた真空管アンプは「艶がありつつも、華やかで爽やかな音」がします。
「丸く温かい」という重鈍なイメージとは正反対の「スピード感のある、透明感のある音」が本当の真空管アンプの音です。

↑写真上:「MHaudio UA-1(銀)シルバー」、左右の真空管は様々な時代/メーカーの12AU7(ECC82)、奥は Western Electric社の真空管300Bを使った本格真空管アンプ、スピーカーWAON(和音)

真空管は、真空にしたガラス管の中の電極に高電圧をかけて電子を飛ばす、という原始的な電子デバイス。
見た目の大きさとはうらはらに、実は、半導体とは比べ物にならないくらい非力なので、ちゃんとした真空管アンプは、真空管だけでなく、大きなトランスを贅沢に使い、大きく、重く、高価なものになります。
また、スピーカーとの相性も難しく、アンプやスピーカーがそれぞれ良くても、良い音が出せるとは限らない。だから、ベストな条件でない場合に「丸くて暖かい」と形容される「重鈍な音」が真空管アンプの音だと誤解されているのかもしれません。

↑写真上:MHaudio UA-1(銀)、MacBook Pro 15インチ(UA-1とはUSBデジタル接続)、ULTRASONE Edition 8

【真空管アンプ MHaudio UA-1】は、純粋な真空管アンプではありません。
真空管の音の良さを十分に活かし、真空管の弱点であるドライブ力の不足を最新の半導体アンプに任せた「いいとこどり」のアンプです。だから、本来の(非常によくできた)真空管アンプの持つ「スピード感のある、華やかで爽やかな音」を楽しめます。
真空管アンプの音の良さは、真空管による独特の歪み(ひずみ)がつくりだしています。歪み(ひずみ)とは「入れた信号と、出てくる信号の、差」つまり「正確ではない、余分な音」です。
現代の半導体アンプは、非常に特性が良く「低歪み」、つまり「入れた信号と、出てくる信号が、同じ」です。
でも不思議な事に、正確な音よりも、歪(ひず)んだ音のほうが、人間は心地よく感じたり、いい音と感じたりするのです。

とはいえ、どんな歪み(ひずみ)でもいいわけではなく、専門的には「2次高調波」と呼ばれる種類の歪(ひずみ)がバランス良く真空管によって付加されるのが音の良さの要因だと言われています。
これは、バイオリンやピアノやなどの楽器でいうと倍音(ばいおん)に相当し、一つの音を鳴らしても、その上や更にその上の音が絶妙に加わることで、音の豊かさや響きを作っていることになります。

【真空管アンプ MHaudio UA-1】は、真空管で音の良さ(倍音、響き、豊かさ)をつくり、半導体でスピーカーを繊細かつ力強くドライブすることで、真空管の音の良さを活かしつつ、小型なのに、どんなスピーカーでもイイ音で鳴らす事ができるのです。
また、音質をつくっている真空管は、ソケットに装着されているので、真空管を交換して音の違いを楽しむこともできます。

Made in Japan 長野・諏訪のものづくり

スマホでほとんどの事ができてしまう今、モノの存在感がなくなってきているのがちょっと寂しいと感じる事があります。
スマホはもちろん、テレビやオーディオなど、あらゆる物が、プラスチック製の凹凸の無い形になって、手で操作するスイッチやツマミなどが無くなりつつあります。その方が部品の数が少なく、組み立ても簡単で安くできるから、あまり考えずに設計しても後からソフトで機能を設定できるから、、といろんな理由があるので仕方の無いことかもしれません。

【真空管アンプ MHaudio UA-1】は、あえて金属製のボディ、精密加工のパネルやボリュームツマミ、しっかりとした造りの端子など、コストと手間を惜しまず細部にこだわって造り込むことにより、古き良き時代のオーディオのようなフォルムと存在感、そして心地よい使い勝手を追求しています。

↑写真上:「MHaudio UA-1(銀)シルバー」

MHaudioは長野県諏訪(すわ)地方で創業し活動しています。長野県の諏訪地方や中南部地方は、昔から物づくりの盛んなところです。
古くは製糸業、そして、世界に名を馳せた時計、カメラ、プリンターやPCなどの精密機械や電子機器の開発製造を支える中小のメーカーが数多く存在します。物づくりの中心が海外にシフトした今でも、素晴らしい技術を持った技術者、ものづくりの感性を磨いた職人、それを支える経営者と地元の労働者、地道に創意工夫を重ねていく気質が、日本の物づくりを支えています。

実はオーディオの老舗ブランドのケンウッド、アキュフェーズもルーツは長野県の中南信地方、現在もトランス、コンデンサー、抵抗など、オーディオに関連した部品メーカーが存在しMade in Japanの誇りを守っています。
【真空管アンプ MHaudio UA-1】は、そんな地元のメーカーと協力して造りあげます。

真空管アンプらしいフォルムのシャーシー(ボディ本体)や、アルミ削り出しのフロントパネルとボリュームツマミなど、使うたび心地よく、ずっと見ていても飽きない端正な美しさを追求しました。

↑写真上:MHaudio UA-1(黒)ブラックの、シャーシー、プロテクトハンドル、フロントパネル、ボリュームツマミ 

シャーシーの精密板金加工は、時計部品や精密機器部品を製造するメーカーで、フロントパネルは医療機器を製造するメーカーで、また、ボリュームツマミは、自動車部品や釣りのリール部品を製造するメーカーで、と、それぞれのプロフェッショナルと何度も試作を繰り返して製作しています。

↑写真上:精密板金加工の加工現場、ベンディングマシンを使い熟練した職人が1つづつ曲げ加工する

●ローレット加工の説明

↑写真上:ボリュームツマミの加工現場、NC工作機を使い熟練した職人が1つづつ仕上げ加工する

●ボディ、溶接の話

↑写真上:精密板金加工の溶接加工現場、熟練した職人が手作業でレーザー溶接とTIG溶接をおこなっていく

1、真空管とは

真空管(しんくうかん)は、1910年~1970年頃まで電子機器の心臓部として、テレビ、ラジオ、通信機などで主役だった電子デバイスです。その後、トランジスタの発明、普及により真空管は半導体に取って代わられ、現在ではほぼ全ての電子機器が半導体を集積したIC、LSIでできています。
たった50年前には主役だったにも関わらず今では目にすることのない真空管ですが、現在でも真空管が使われる唯一の分野が「オーディオアンプ」です。趣味性の高い一部のオーディオマニアや音質にこだわるギタープレーヤー、レコーディングエンジニアが使う「真空管アンプ」、真空管式にこだわる理由は「真空管を使うことによる独特の音質の良さ」にあります。

しかしながら、オーディオマニアの使う真空管アンプは、たくさんの真空管と大型のトランスがついていて、両手でやっと持てるほど大きく、重く、高価です。また、昔ながらの真空管アンプは300V以上の高電圧で使い方を間違えると危険、真空管は触れないほど高温になる、など普通の人が簡単に手を出せるものではありません。

↑写真上:「MHaudio UA-1(銀)シルバー」、左真空管は様々な時代/メーカーの12AU7(ECC82)、奥は Western Electricの真空管300Bを使った本格真空管アンプ

真空管は、内部を真空にしたガラス管の中に設けた電極間に電子を飛ばして増幅する、という実に原始的なデバイスです。電子を飛ばすためにヒーターを必要とするので、ほのかに赤くなり熱を持ち、また、スイッチを入れても直ぐに動作せず、真空管が温まるまで少し待たなければならない、という現代の電子機器からすると、ちょっとロマンチックなデバイスです。
そして、真空管を使ったアンプの音は「華やか、艶やか、透明感がある、音楽的、聴き疲れしない、立体的、生々しい」と、感じ方の違いはありますが、現代の半導体アンプよりも「音楽的」と言えます。

2、アンプの役割

アンプ(増幅器)は、入力された微弱な音楽信号を、増幅(大きく)して、スピーカーを鳴らせるだけの大きな、そして力の出せる電気信号(電力信号)にする役割を持っています。

スピーカーを鳴らすために、音源機器(CDプレーヤー、スマホなど)とスピーカーの間には、必ず「アンプ」が必要です。最近のスピーカー、たとえばBluetoothスピーカーなどは、アンプが無いようにみえますが内部にはアンプが使われています。

良い音で音楽を聴くには、まず良いスピーカーを使うことが重要。そして音楽リスニング用のスピーカーはアンプを内蔵していませんから、性能が良く、音の良いアンプが必要になります。

つまり、音楽を存分に楽しむには、スピーカーと、それを駆動するアンプ、がとても重要。良い音で聴くための基本は、良いスピーカーと良いアンプ、そしてその相性がとても大切です。

3、真空管ハイブリッドアンプ、とは

【真空管アンプ MHaudio UA-1】は「ハイブリッド方式」です。入力された音楽信号を先ず真空管で増幅し、次に、最新の半導体デジタルアンプでスピーカーを鳴らせるだけのパワーまで増幅する、2種類の増幅方式を使ったアンプです。


4、入力機器のつなぎ方

【真空管アンプ MHaudio UA-1】は、アナログ入力(2系統)と、デジタル入力があります。

●フロントパネル(ステレオミニジャック)から入力

最も簡単な使い方は、フロントパネルの「入力端子」に音源機器からケーブルをつなぎます。

音源機器は、スマホ、iPodなどの音楽プレーヤー、iPadなどのタブレットデバイス、PC/Macなどのパソコン、レシーバー、ミニコンポ、テレビ、など、イヤホン端子がついているほとんど全てのものから可能です。

イヤホン端子からは、「ステレオミニプラグ付きケーブル」で接続します。

(写真下:CDプレーヤーのイヤホン端子からUA-1のフロント入力端子に接続、左右のスピーカーはUA-1のリアのスピーカー端子に接続)

↑写真上:MHaudio UA-1(銀)、小型アコースティックスピーカー WAON(和音)ツートン、CDプレーヤー:SONY D-E707

●ボディ上(RCAピンジャック)から入力

アナログ入力は、UA-1のボデイ後ろ上部にある「RCAピンジャック入力」からも可能です。

下の写真は、コンポタイプのCDプレーヤーから、接続した場合。

CDプレーヤー背面のアナログ出力(RCAピンジャック)から、UA-1のシャーシー上部にあるアナログ入力(RCAピンジャック)に接続しています。

(写真下:CDプレーヤーのRCAピンジャック出力端子からUA-1のRCAピンジャック入力端子に接続、左右のスピーカーはUA-1のリアのスピーカー端子に接続)

↑写真上:MHaudio UA-1(銀)、スピーカー WAON(和音)ツートン、WAON専用スタンド、CDプレーヤー:TEAC PD-30-S

↓写真下:MHaudio UA-1(黒)、スピーカー WAON(和音)ブラック、WAON専用スタンド、CDプレーヤー:TEAC PD-30-B

●ボディリア(USB端子)からデジタル入力

パソコン(PC/Mac)との、デジタル音声入力による接続も可能です。

UA-1のリアパネルにある「USBデジタル入力端子(USB-B)」に、PC/Macと、USBケーブルで接続します。

【真空管アンプ MHaudio UA-1】は、パソコン(PC/Mac)の標準規格「USB Audio Class 1.0」に対応しているため、特別なソフトやドライバーなしでほとんどのPC/Macに接続できます。

正常に接続されると、シャーシー上、後ろ側にある「USBリンクランプ」が青く点灯します。

(写真下:MacのUSB端子から、UA-1の背面のUSB端子に接続)

↑写真上:MHaudio UA-1(銀)、スピーカー WAON(和音)ツートン、MacBook Pro 15インチ

↓写真下:MHaudio UA-1(黒)、スピーカー WAON(和音)ブラック、MacBook Pro 15インチ

5、スピーカー、ヘッドホン/イヤホンのつなぎ方

スピーカーは、リアパネルにある「スピーカー端子」にスピーカーケーブルを接続します。スピーカー端子は、バナナプラグでも、ケーブルの先の被覆を剥いただけのバラ線でも対応できますので、お好みのスピーカーケーブルを接続できます。

●ボディリア(バナナプラグ/バラ線対応スピーカー端子)から左右のスピーカーへ接続

(写真下:リアパネルの接続例)
(上側に付属ACアダプターからの電源入力、下側に、左右のスピーカーケーブルを接続)

真空管アンプ MHaudio UA-1】は、ヘッドホンアンプとしても使えます。

●ヘッドホン端子(ステレオミニジャック)からヘッドホンへ接続
ヘッドホン(イヤホン)で聴く場合は、フロントパネルの右下の「ヘッドホン出力端子(ステレオミニジャック)に接続します。ヘッドホンを接続すると、スピーカー出力が停止し、ヘッドホン出力に切り替わります。
(写真下:入力にiPod音楽プレーヤーを接続、出力にヘッドホンを接続)

↑写真上:MHaudio UA-1(黒)、音楽プレーヤー:Astell&Kern AK320、ヘッドホン:ULTRASONE Edition 8

↓写真下:MHaudio UA-1(銀)、音楽プレーヤー:Apple iPod Classic、ヘッドホン:ULTRASONE Edition 8

【真空管アンプ MHaudio UA-1】は、ヘッドホンで聴く場合も、真空管を使って増幅しているので、真空管の音色を楽しんでいただけます。
また、パソコン(PC/Mac)とのデジタル接続入力の場合も、ヘッドホンで聴くことができます
(写真下:MacとUA-1をデジタル接続し、出力にヘッドホンを接続)

↑写真上:MHaudio UA-1(銀)シルバー、MacBook Pro 15インチ、ヘッドホン:ULTRASONE Edition 8

6、コンパクトさへのこだわり

サイズは手のひらに乗るくらいコンパクト。幅 90mm x 高 90mm x 奥 148mmと、ハガキサイズのスペースがあれば、どこにでも置くことができます。重さは約560g、小型ながらしっかりとした金属シャーシのしっかりとした重量感があります。

↑写真上:MHaudio UA-1(銀)シルバー

7、電子部品へのこだわり

電子回路部品は、性能と信頼性を最優先し、技術的合理性のある最新の部品を採用しています。
DACチップ、デジタルアンプチップは、実績のあるTI社製を使用し、コンデンサー、抵抗、コイルなどは、コストより性能と信頼性を優先し、可能な限り日本メーカーの部品を使用しています。また、電解コンデンサーは、技術的根拠の薄いオーディオ用と言われるものではなく、性能と信頼性が最も高い車載グレード部品を使用し、性能を追求しています。

↑写真上:MHaudio UA-1(銀)シルバー、スピーカー WAON(和音)ツートン、MacBook Pro 15インチ

8、構造のこだわり

シャーシー(ボディ本体)の中央に真空管、その両脇にプトテクトハンドル、フロントパネル中央に大型のボリュームツマミをレイアウト。

↑写真上:MHaudio UA-1(銀)シルバー

↓写真下:MHaudio UA-1(黒)ブラック

シャーシー(ボディ本体)は、シンプルな形状を基本にリア側を2段形状とし、上側に「USB入力端子」「電源入力端子」を、下側に大型の「スピーカー端子」をレイアウト、また、真空管のうしろ側のシャーシー上に「RCA入力端子」をレイアウトして、コンパクトサイズながら、しっかりケーブルを接続できるよう配慮し、使い勝手の良さと同時に、真空管アンプらしい造形美をつくりだしています。

↑写真上:MHaudio UA-1(黒)ブラック

↑写真上:MHaudio UA-1(黒)ブラック

9、シャーシー(ボディ本体)のこだわり

シャーシーは、時計部品や精密機器部品の精密板金加工を行うメーカーで製作。コンパクトサイズにもかかわらず、大型の真空管アンプと同様の贅沢な造りとなっています。

↑写真上:MHaudio UA-1(銀)シルバーのシャーシー、リアパネル、ボトムパネル、プロテクトハンドル

↓写真下:MHaudio UA-1(黒)ブラックのシャーシー、プロテクトハンドル、フロントパネル、ボリュームツマミ 

【素材】
ボディには、厚さ1.2mmのヘアライン処理されたSUS304ステンレス鋼板を使用して、小さいながら十分な強度を実現。メインシャーシー、リアパネル、ボトムパネルの3部品構成とし、組み立て精度を確保しています。

ステンレス鋼板のカット、曲げ、溶接、仕上げなど、加工メーカーさんと1年以上にわたり何度も試作を繰り返し、寸法精度や加工方法を工夫しました。

【溶接】
シャーシーの剛性を上げる為、フロント両サイドを「レーザー溶接」と「TIG溶接」の2種類の方法で溶接しています。

熟練職人による溶接により溶接後のバリ取りを無くすとともに、溶接跡の焦げ取りのため行う「酸洗い」も廃止することでステンレス鋼板の深みのある色あいを残しました。
ステンレス鋼板の美しい素材感、精密板金加工のディティールも楽しんでいただけます。

↑写真上:MHaudio UA-1のシャーシー溶接部分、線状にレーザー溶接、上角の茶褐色部分がTIG溶接

【穴加工】
シャーシーの真空管周辺の穴は、自然な「ダレ」(板金加工によって金属断面が少し丸くなっている状態)を残すため、専用工具を製作してパンチプレスで穴加工。

現代の板金加工では一般的な切断方法であるレーザー切断と、手間のかかるパンチプレス加工も併用することで、伝統的な板金加工特有の美しさを表現しています。

(写真下:真空管と周辺の放熱穴は、パンチ加工で穴抜き、断面に自然な丸みがあります)

↑写真上:MHaudio UA-1(銀)シルバー、真空管周辺の穴が丸い形状になっている

↓写真下:MHaudio UA-1(黒)ブラック、真空管周辺の穴が丸い形状になっている

【プロテクトハンドル】

真空管の両サイドには、アルミ製のプロテクトハンドルを装備して、真空管を守るとともにヴィンテージ感のあるデザインとしています。

プロテクトハンドルは、もともと測定器や航空機のコックピットなど、機器を守ると同時に、確実な操作ができ、メンテナンスをしやすくする為に使われていました。

上品な光沢感にこだわり、UA-1(銀)シルバーは、化学梨地処理(化学的処理により表面をつや消しにする)を行って光沢を抑えてから、アルマイト処理しています。また、UA-1(黒)ブラックは、ブラスト加工により艶消しし黒色のアルマイト処理をしています。

↑写真上:MHaudio UA-1(銀)シルバー、プロテクトハンドルはアルミ、艶消しのシルバーアルマイト

↓写真下:MHaudio UA-1(黒)ブラック、プロテクトハンドルはアルミ、ブラスト艶消しのブラックアルマイト

9、フロントパネル

真空管アンプの顔であるフロントパネルは、医療機器を製作するメーカーで精密削り出し加工しています。

厚さ3mmのジュラルミン(アルミ合金)を精密削り出し加工。装飾的な要素を避け、シンプルな形状とすることで全体のフォルムをつくりだしています。

UA-1(銀)シルバーは、表面はブラスト加工によるつや消し処理を行い、グレーのアルマイト処理(アルミ表面の着色と硬化処理)をして、落ち着いた印象にしています。UA-1(黒)ブラックは、表面をヘアライン加工して、ブラックのアルマイト処理をして精悍なイメージにしています。
フロントパネルは、両サイドの六角ボルト2本でシャーシー本体に取り付け、ユーザーによる交換にも対応できる構造としています。

10、ボリュームツマミ

ボリュームツマミは、自動車部品を製造するメーカーで、NC精密加工機を使って加工しています。
形状を削り出す工程と、仕上げをする工程の2回に分けて加工することで、高精度で美しい仕上がり、滑らかな操作フィーリングを実現しています。

また、サイズを直径32.5mmの大口径とし、オーディオ機器らしいフォルムと滑らかな操作感としています。

UA-1(銀)シルバーは、シンプルなデザインとすることで、アンプ全体のヴィンテージ感に、モダンな雰囲気を加えています。UA-1(黒)ブラックは、外周部分にローレット(ギザギザ)加工を施し道具感のあるフォルムにしています。

仕上げは、ブラスト加工によるつや消し加工後、アルマイト処理で、上品な質感を実現しています。
ボリュームつまみも、六角ボルト1本で脱着でき、ユーザーによる交換にも対応可能です。

↑写真上:左はUA-1(黒)ブラックのボリュームツマミ 、右はUA-1(銀)シルバーのボリュームツマミ

11、パネル部品、端子、ランプ、彫刻

端子や部品は、機能性と全体の調和を考えて形状や素材を吟味し、バランスよくレイアウトしています。

【スピーカー端子】
スピーカー端子は、バナナプラグ、バラ線の両方に対応し、ケーブル接続部は金メッキ仕上げ、端子外側は万一のショートを防止するため樹脂製を採用。また、コンパクトなボディサイズながら、大型アンプや測定器と同じ19mmピッチのレイアウトしています。

【ライン入力端子】
アナログ入力は2系統、フロントパネルの3.5mmステレオミニジャックの他に、ボディ上部にはRCAピンジャックを装備、しっかりと差し込める様シャーシーに直接取り付けています。
また、RCAジャックは、金メッキながら、表面のつや消し処理をすることで、上品な光沢と確実なコンタクトを実現しています。

↑写真上:UA-1(銀)シルバーのリア側、右側はDC12V電源端子、付属のACアダプタから接続

↑写真上:左側「MHaudio UA-1(銀)シルバー」、右側「MHaudio UA-1(黒)ブラック」、リア

【DC電源入力】
背面上部のシャシーにしっかりと固定、シャーシーグランドも装備しています。

【ステレオミニプラグ入力、ヘッドホン出力】
フロントパネルには、気軽にヘッドホンで聴いたり、音楽プレーヤーを接続したりできるよう、ステレオミニプラグ入力、ヘッドホン出力をレイアウトしています。

 【パイロットランプ】
樹脂レンズのパイロットランプをシャーシーに取り付け、立体的で透明感ある光を演出。真空管と相まって、見る楽しさも演出します。

【USBリンクランプ】
USBデジタル接続を示す「USBリンクランプ」を装備、ブルーのLEDをシャーシーリア側にレイアウトしています。

↑写真上:UA-1(銀)シルバー

 【真空管の照明】
真空管は、ヒーターに通電して動作するので、まっ暗なところで見るとほのかに赤く光ってみえますが、明るいところでは見えにくいので、真空管の下から照明をしています。
照明は青や緑ではなく、真空管本来の光り方に近いオレンジ色とし、また、スイッチを入れた時は、時間がたってからゆっくりと点灯、切った時は、ゆっくりと消灯するようにして、本来の真空管らしさを演出しています。

↑写真上:UA-1(黒)ブラック

 【彫刻】
ブランドロゴやモデル名、各部の表示は、すべてマーカー専用の「ファイバーレーザー」で彫刻しています。
一般的なシルクスクリーン印刷と比べて、非常に鮮明な上に、長期間の使用でも、磨耗したり消えたりすることがありません。

真空管について

【真空管アンプ MHaudio UA-1】で使用している真空管は、性能と信頼性に優れる「12AU7(ECC82)」を使用しています。12AU7は、1948年に米国RCA社でTVの周辺回路用として開発された電圧増幅用双3極管で、現在では、オーディオアンプの初段増幅用として性能と信頼性が高く人気のある真空管です。
電圧増幅用双三極管は、1つの真空管内に増幅作用をする3極素子が2個ペアで内臓されており、1本でステレオの左右の信号を処理します。

↑写真上:「MHaudio UA-1(銀)シルバー」、左右の真空管は様々な時代/メーカーの12AU7(ECC82)、奥は Western Electricの真空管300Bを使った本格真空管アンプ、スピーカーWAON(和音)ブラック、WAON専用スピーカースタンド

型番の12AU7はアメリカ式の型番、ECC82はヨーロッパ式の型番で、どちらも規格は同じです。他にも、通信用、軍用の高信頼管など、型番が異なっても互換性のあるバリエーションが多数存在します。
真空管は、ビンテージ管(過去に生産されたもの)と、現行管(現在も生産している物)があり、ビンテージ管には、NOS(New Old Stock)と呼ばれる未使用で保存されていた新品と、使われていた中古品、があります。
ビンテージ管は希少性が高くなってきており、NOS品はもちろん、中古品でも非常に高価なものもあります。

12AU7(ECC82)は、かつては、開発元のRCA(米)の他、General Electric(米)、Mullard(英)、TELEFUNKEN(独)、SIEMENS(独)、Philips(仏)、東芝(日)、松下(日)、NEC(日)、日立(日)、富士通(日)をはじめ数多くのメーカーにより製造されていました。

現在では、オーディオアンプ、ギターアンプ用に、ロシアや中国において製造されています。

【真空管アンプ MHaudio UA-1】で使用している12AU7は、品質と信頼性の高い、ロシア製のTUNG-SOLブランド品を使用しています。

真空管は、ユーザーが簡単に交換することができ、銘柄や個体によって音の違いを楽しんでいただくことも可能です。
リターンプランの一部には、交換用の真空管をセットしたオプションもご用意しています。

メンテナンスについて

【真空管アンプ MHaudio UA-1】は、一般的な電化製品と同様、普通に使っている限り特別なメンテナンスは必要ありません。また、万一の故障の場合、通常使用での故障は1年間の無償修理保証、それ以降は有償による修理、メンテナンスをいたします。
MHaudioは、個人ベースのオーディオメーカーですが、ブランド設立の2008年以来の10年以上の実績の中で個人のお客様はもちろん、カフェやレストラン、店舗などの業務用ユース、また音響関連のプロユーザーまで数多くご愛用いただいており、故障修理やメンテナンスも行います。
また、本製品は、クラウドファンディングプロジェクト以降も継続して製作、販売していく予定です。

↑写真上:MHaudio UA-1 (銀)、CDプレーヤー TEAC PD-301-S、スピーカー WAON(和音)ツートン、WAON専用スタンド

リターン一覧

本プロジェクトでは、真空管アンプUA-1単体のプラン、UA-1とMHaudioの人気定番スピーカーWAON(和音)をセットにした、スピーカーセットプラン、の2種類をご用意しています。

UA-1単体プランは、本数限定にて、超早割から、、早期のご支援お申し込みでお得なプランをご用意しています。

↑写真上:MHaudio UA-1(銀)、スピーカー WAON(和音)ツートン

UA-1とスピーカーWAONセットプランは、オプションにて、スピーカーWAON(和音)の性能を最大限に発揮できる「WAON専用スタンド」の追加、また、ケーブル類も付属しBluetoothレシーバーをサービスでセットした「コンプリートプラン」もご選択いただけます。

↑写真上:MHaudio UA-1(黒)、スピーカー WAON(和音)ブラック、WAON専用スタンド、Bluetoothレシーバー 、Apple iPhone 11 Pro Max

また今回は、特別に企画いたしました「工場見学ツアー」オプションもご用意しました。

いずれのご支援プランも、今回のクラウドファンディングで新しく製作した(黒)ブラック、と、前回大好評をいただきました(銀)シルバー、の2色をご用意しました。(黒)ブラックのほうが(銀)シルバーより、標準価格が高くなっておりますので、各ご支援プランの価格もご確認ください。

↑写真上:左側は「MHaudio UA-1(銀)シルバー」、右側は「MHaudio UA-1(黒)ブラック」

↑写真上:MHaudio UA-1(銀)、Bluetoothレシーバー(市販品)

オプションのBluetoothレシーバー(市販品)を使うことで、スマホ、タブレット、PCなどから無線で接続することも可能です

■■【真空管アンプ MHaudio UA-1】単体プラン ¥59,800~

   ※ご支援プランでの価格は消費税・送料込みの総額となります。

本プロジェクトでは、早割プランをいくつかご用意しています。

カラーは、(黒)ブラック、と、(銀)シルバー、があります

カラーで標準価格/ご支援プラン価格が異なりますので、ご確認ください。

  UA-1(黒)ブラック ¥75,000(税別) ¥82,500(消費税10%込)

  UA-1(銀)シルバー ¥68,000(税別) ¥74,800(消費税10%込)

■Super Early Bird【超早割】UA-1(黒)ブラック
限定5個 ¥59,800 29% OFF
◉有料オプション ¥2,000  Bluetoothレシーバー(市販品)同梱

■Early Bird【早割】UA-1(黒)ブラック
限定5個 ¥63,800 24% OFF
◉有料オプション ¥2,000  Bluetoothレシーバー(市販品)同梱

■Early Bird Plus【早割+】UA-1(黒)ブラック
限定10個 ¥66,800 20% OFF
◉有料オプション ¥2,000  Bluetoothレシーバー(市販品)同梱

■GREEN限定【限定】【UA-1(黒)ブラック】
限定20個 ¥74,800 11% OFF
◉有料オプション ¥2,000  Bluetoothレシーバー(市販品)同梱

◉有料オプション ¥2,500  替球ライト(交換用真空管1本を同梱)

◉有料オプション ¥6,000  替球ダブル(交換用真空管2本を同梱、うち1本はプレミアム品)

■Super Early Bird【超早割】【UA-1(銀)シルバー】
限定10個 ¥63,800 16% OFF
◉有料オプション ¥2,000  Bluetoothレシーバー(市販品)同梱

■Early Bird【早割】【UA-1(銀)シルバー】
限定10個 ¥66,800 12% OFF
◉有料オプション ¥2,000  Bluetoothレシーバー(市販品)同梱

■GREEN限定【限定】【UA-1(銀)シルバー】
限定20個 ¥69,800 8% OFF
◉有料オプション ¥2,000  Bluetoothレシーバー(市販品)同梱

◉有料オプション ¥2,500  替球ライト(交換用真空管1本)同梱

◉有料オプション ¥6,000  替球ダブル(交換用真空管2本、うち1本はプレミアム品)同梱

替球(かえだま)オプション とは    
替球オプションは「■GREEN限定プラン」のオプションとして選択いただけます。

【真空管アンプ MHaudio UA-1】は、ユーザーが真空管を交換して音色の違いを楽しむことができます。
このオプションでは、本体(真空管付き)に、交換用の真空管をセットしてお届けいたします。

・真空管の交換はユーザーご自身で行っていただきます。交換は簡単ですが説明書を同梱します。
・交換用の真空管も、出荷前に動作確認をしてお届けいたします。
・真空管の銘柄は、指定いただけません。
・プレミアム品は、今では生産されていないヴィンテージ品か、または、プレミアムグレードの現行品になります。

◉有料オプション ¥2,500  替球ライト

・交換用真空管1本付き(銘柄は指定いただけません)

◉有料オプション ¥6,000  替球ダブル

・交換用真空管2本付き、うち1本はプレミアム品でご用意いたします(銘柄は指定いただけません)

■■スピーカーWAON(和音)セットプラン ¥155,000~
※価格は消費税・送料込みの総額となります。

MHaudioの定番人気スピーカー「WAON(和音)」をセットしたリターンプランです。

小型アコースティックスピーカー「WAON(和音)」は、コンパクトなボディから想像できない瑞々しい音。小型シンプルながら音にこだわった構造と造りで、低音から高音までレスポンスに優れた「クリアな音」と空間に拡がる「柔らかく立体的な響き」で音楽をリアルに再現します。
空間への音の浸透性が高く、小音量でも空間の隅々まで音が届くので、カフェやレストランなどの店舗でも使われています。 また、バランスが良く、音像が崩れないので、音の聴き分けが良く、FM放送局や、プロのミュージシャン、また、オーディオマニアの方々にもお使いいただいています。


「コンパクトなオーディオシステムを探していた」「スピーカーで音楽を聴いてみたい」「簡単に最高の音で音楽を楽しみたい」、、そんな方に、【真空管アンプ MHaudio UA-1】と、スピーカーWAON(和音)のご使用をお勧めいたします。
シンプルなセットプランから、スピーカーWAONの響きを引き出す「WAON専用スタンド」を追加したプラン、更に、ケーブル類までセットされたコンプリートプランもご用意いたしました。コンプリートプランには、Bluetoothレシーバー(市販品)をサービスで添付させていただきます。

■■スピーカーWAONセット【UA-1(黒)ブラック セット】
限定33個(トータル) ¥155,000 〜 21〜29% OFF
※価格は税・送料込みの総額となります。

■■スピーカーWAONセット【UA-1(銀)シルバー セット】
限定33個(トータル) ¥148,000 〜 22〜29% OFF
※価格は税・送料込みの総額となります。

◉基本プラン ¥0(差額なし) 

↑写真上:MHaudio UA-1(黒)ブラック、小型アコースティックスピーカー WAON(和音)ブラック

↓写真下:MHaudio UA-1(銀)シルバー、小型アコースティックスピーカー WAON(和音)ツートン

・MHaudioのアコースティックスピーカーWAON(和音)をセットにいたします。 
・スタンドやケーブルは付属しません。
・WAONの種類(材質、色)は、真空管アンプUA-1の色により、以下のセットとなります。

【真空管UA-1(黒)ブラック セット】のスピーカーは

  「WAON スタンダード、ブラック」 となります。

【真空管UA-1(銀)シルバー セット】のスピーカーは

  「WAON スタンダード、ツートン」 となります。

◉有料オプション ¥27,000 WAON専用スタンドセット 限定:シルバー10個、ブラック10個

スピーカーWAON(和音)は、ボディ全体から音を響かせるため、重量がありしっかりとした、WAON専用スタンドとともに使っていただくことで最高のパフォーマンスを発揮します。

↑写真上:MHaudio UA-1(黒)ブラック、スピーカー WAON(和音)ブラック、WAON専用スタンド

↓写真下:MHaudio UA-1(銀)シルバー、スピーカー WAON(和音)ツートン、WAON専用スタンド

・MHaudioのアコースティックスピーカーWAON(和音)と、WAON専用スピーカースタンド、をセットにいたします。 
・ケーブルは付属しません。

・WAONの種類(材質、色)は、真空管アンプUA-1の色により、以下のセットとなります。

【真空管UA-1(黒)ブラック セット】のスピーカーは

  「WAON スタンダード、ブラック」 となります。

【真空管UA-1(銀)シルバー セット】のスピーカーは

  「WAON スタンダード ツートン」 となります。
 

◉有料オプション ¥44,000 WAONコンプリートセット 限定:シルバー10個、ブラック10個

アンプとスピーカーと専用スタンド、そしてケーブルまで必要なものを全てセットしたプランです。
音楽プレーヤーなどお使いの音源機器をつなぐだけですぐに音楽を楽しめます。
これからはスピーカーで音楽を聴いてみようと思う方、とにかく簡単なのが良い方にお勧めいたします。

また、このプランには、サービスでBluetoothレシーバー(市販品)を同梱させていただきますので、スマホ、タブレット、パソコンなどとの無線接続にご活用ください。

↑写真上:コンプリートセット:MHaudio UA-1(黒)ブラック、小型アコースティックスピーカー WAON(和音)ブラック、WAON専用スピーカースタンド、標準スピーカーケーブル(両側バナナプラグ、1m、ペア)、標準ラインケーブル(ステレオミニプラグ、40cm)

↓写真下:コンプリートセット:MHaudio UA-1(銀)をケーブル類と一緒に後ろ側から見た状態

・MHaudioのアコースティックスピーカーWAON(和音)と、WAON専用スピーカースタンド、ケーブル類をセットにいたします。 
・ケーブル類は、スピーカーケーブル(1mペア)、ラインケーブル(40cm)となります
・ケーブルの種類、色は、写真と異なる場合があります。

・WAONの種類(材質、色)は、真空管アンプUA-1の色により、以下のセットとなります。

【真空管UA-1(黒)ブラック セット】のスピーカーは

  「WAON スタンダード、ブラック」 となります。

【真空管UA-1(銀)シルバー セット】のスピーカーは

  「WAON スタンダード ツートン」 となります。


・Bluetoothレシーバー(市販品)をサービスで同梱します

◉有料オプション ¥94,000 WAONコンプリートセット+工場見学ツアー・ 限定3個

・工場見学ツアーをしていただけます。

・工場見学に関して以下の条件となります。必ずお読みいただきご了解の上お申し込みください。

工場見学ツアー条件
・ツアーの日時は、個別にご相談、調整させていただきます。
・お客様に集合場所までおいでいただき、約半日のツアーを行います。

・集合場所は、MHaudioの最寄駅(小淵沢駅、富士見駅)または最寄りIC(小淵沢IC、諏訪南IC)付近といたします。
・参加者ご住所から集合場所までは、参加者ご自身でおいでください。
・参加者ご住所から集合場所までの費用、また、ツアー時の食事などは各自ご負担ください。
・MHaudio事業所(工房)と精密関連事業所(工場)2箇所、計3箇所ほどの見学を行います。
・工場見学には、当方が同行してご案内いたします。
・工場は当方で選択します。また、UA-1製作に関連する工場とは限りません。
・工場見学は、各事業者のご協力、ご厚意の元で行います。
・工場見学は、概ねプロジェクト終了から半年以内に行います。
・お申込み者様の事情、ご都合などで工場見学が実施できなかった場合もお申込み金の払い戻しは行いいません。
・工場見学の実施には、新型コロナウイルス(COVID-19)対策を十分に行い実施いたします。
・新型コロナウイルス(COVID-19)対策として、問診、検温、消毒、マスク着用など、お願いいたします。
・工場見学にお申し込みの方には、個人情報、ご職業などを、お伺いいたします。
・工場見学先の意向により、同業者、または、それに準ずる方の見学をお断るすることがあります。
・工場見学の際は、見学事業者の指示に従っていただきます。写真、動画撮影の可否も見学事業者の指示に従っていただきます。
・工場見学は、お申し込みの1名様を原則といたします。ご同伴の方がいらっしゃる場合は事前にご相談ください。

・見学ツアーは、実施当日の状況等により訪問予定場所やスケジュールの変更などを行う場合があります。

・お申込者様には、上記条件の他、必要に応じてご相談、お願いをさせていただくことがございます。

■重要■ご支援をお申込みの方は、必ず以下の事項をご確認いただき、ご了解の上でお申し込みください。

・仕様や外観の細部は、改良のため、予告なく変更される場合があります。
・掲載されている写真と、実物の細部形状や色が微妙に異なる場合があります。
・ハンドメイドの為、1品ずつ多少の造りの違い、色の違いなどがあります。
・製造、製作上で避けられない小さなキズ、汚れがある場合があります。程度により交換対応いたします。

・真空管アンプUA-1(黒)ブラックは、黒ニッケルメッキの性質上、手指で触れると変色、変質する場合があります。また、色や状態は経年変化いたします。
・真空管の型番プリント面は、必ずしも正面には来ません。どの面に来るかは指定できません。
・リターンプランの製品の製作、発送は、プロジェクト確定後に、ご注文の順に行いますが、製作の都合上、順番が前後する場合があります。
・リターンのお届け時期は、プロジェクト達成後、概ね2ヶ月後から出荷開始し、最大で6ヶ月程度かかる可能性があります。
・部品の製造、調達、製作の都合により、予定よりも時間がかかったり、一部仕様の変更が必要な場合は、ご注文者様と個別に相談させていただきます。

・支援リターンプランの価格は、消費税、送料を含みます。
・送料につきましては、一部の離島、遠方は別途請求させていだく場合があります。
・支援リターンプランの割引率の算出は、以下を基準におこなっています。
  ・本体標準価格:

   真空管アンプ UA-1(黒)ブラック:¥75,000(税別)、¥82,500(消費税10%込み)

   真空管アンプ UA-1(銀)シルバー:¥68,000(税別)、¥74,800(消費税10%込み)
 ・送料は実際の送料にかかわらず、アンプ単体プランは一律 ¥1,000、スピーカーセットプランは一律 ¥2,000 で算出

 ・アンプ単体プランの場合:送料を除いたアンプ価格の割引率

(1ー(【プランの価格(消費税、送料込)】ー【オプション価格】ー【送料】)/(【標準価格】+【消費税】ー【オプション価格】))x 100 (%)

 ・スピーカーセットプランの場合:送料とセット商品を除いた、アンプ価格の割引率

(1ー(【プランの価格(消費税、送料込)】ー【セット品の価格】ー【オプション価格】ー【送料】)/(【標準価格】+【消費税】ー【セット品の価格】ー【オプション価格】))x 100 (%)

製品仕様

・モデル名:真空管ハイブリッドオーディオアンプ MHaudio UA-1
・増幅方式:真空管、および、半導体デジタル方式の、ハイブリッドオーディオアンプ
・使用真空管:12AU7(ECC82)
・定格出力:
スピーカー:6.5W + 6.5W (8Ω)、対応スピーカー:4Ω〜8Ω
ヘッドホン/イヤホン:8mW + 8mW (16Ω)、対応ヘッドホン/イヤホン:16Ω〜300Ω
・周波数特性:20Hz-20kHz
・入力端子:
フロントパネル(アナログ1):3.5mmステレオミニジャック
シャーシー上側(アナログ2):RCAピンジャック
リアパネル(USBデジタル):USB-Bコネクタ(USB Audio Class 1.0対応)
  ・アナログ1とアナログ2に同時接続された入力はミックスされます
  ・アナログ1に接続するとUSBデジタル入力はカットされます
  ・USBデジタルとアナログ2はミックスされます
  ・USBデジタル入力は、32kHz/44.1kHz/48kHz(16bit)、WindowsXP以降、MacOSX以降に対応
・スピーカー出力端子:
リアパネル:金メッキバインディングポスト、左右スピーカー(2系統)バナナプラグ対応、バラ線ネジ締め対応
・ヘッドホン/イヤホン出力端子:
フロントパネル:3.5mmステレオミニジャック
・電源:DC 12V/2A、専用ACアダプター付属(12V, 4A出力、AC100 - 240V対応)
・消費電力:25W(最大)
・サイズ:幅 90mm x 高 90mm x 奥 148mm(本体)
・重量:約560g(本体)、約300g(ACアダプタ)

・同梱品: 本体、専用ACアダプター、取扱説明書、保証書
・標準価格:

  UA-1(黒)ブラック ¥75,000(税別) ¥82,500(消費税10%込)

  UA-1(銀)シルバー ¥68,000(税別) ¥74,800(消費税10%込)

MHaudioについて

MHaudio(エムエイチオーディオ)は、「世界最小の本格オーディオ」を目指して、小型アコースティックスピーカー「WAON(和音)」、超小型アンプ「DA-1」など、コンパクトながら本当に良い音で、音楽を楽しく聴けるオーディオをハンドメイドしています。10年以上の実績の中で、個人、ご家庭はもちろん、カフェ、レストラン、FM放送局、プロミュージシャンなど、音の良さと道具としての使い勝手の良さで、多くのユーザーにご愛用いただいています。

住所:長野県富士見町(店舗はなし)
代表:星野まさる
沿革:
2007年:自分で使うために、ヘッドホンアンプ、スピーカー、超小型アンプを製作
2008年:ブランド設立、MHaudioの名称&ロゴで、「ヘッドホンアンプHA-1」、「スピーカーWAON」、「超小型アンプDA-1」を製作、頒布開始
2009年:株式会社アコースティックフィールドとパートナー契約
2009年:フジヤエービック主催の「秋のヘッドフォン祭」に出展参加、以降、現在まで継続的に出展
2013年:個人事業主として事業化、現在に至る

2019年:クラウドファンディングで「小型真空管アンプUA-1」を製作

2020年:「蔦屋家電+大賞」グリーンファンディング部門で銀賞を受賞

MHaudio取り扱い店:TSUTAYA TOKYO ROPPONGI、蔦屋家電、代官山蔦屋書店、湘南T-SITE、オーディオスクエア、マエストロガレージ、SUWAガラスの里、Listyc大阪、株式会社山翠舎、株式会社アコースティックフィールド、ふるさと納税返礼品(岡谷市、富士見町)他

ホームページ:http://mh-audio.com
Facebook: https://www.facebook.com/MHaudio
Twitter: https://twitter.com/mh_audio
Instagram: https://www.instagram.com/mh_audio

FAQ

▪️寿命はどれくらいありますか?
真空管の寿命は一般に5,000時間と言われています。仮に、毎日2時間の使用ですと普通の使い方だと約7年程度となります。
UA-1は一般の真空管の動作条件よりも低い電圧での動作となりますのでより長く持つ可能性もあります。また、真空管以外の部品の劣化や故障もあり得ますが、当方の経験からすると、通常の使い方では5年〜10年以上と長く使っていただけると考えています。

▪️真空管は壊れやすいのでは?
かつてソ連のミグ戦闘機に搭載されている通信機器に真空管が使われていた、という有名な話がありますが、真空管はイメージよりも丈夫だとお考えください。
真空管は中を真空にしたガラス管の中に電極を形成した電子部品です。一見、壊れやすくみえますが、ガラス管の強度はとても高く、真空管単体を手でつかんだり、机の上で転がしたりする程度では全く問題ありません。もちろん、真空管を強くぶつけたり、落としたりすれば、割れることもありますが、一般のガラス製品と比べて弱くはありません。
真空管の故障の原因の一つに「振動」がありますが、通常の使用では全く問題ありません。また、UA-1の真空管の使用条件は、一般の真空管アンプほど厳しくないので、この点からも安心して使っていただけると考えます。

▪️交換用の真空管は手に入りますか?
UA-1で使われている真空管「12AU7(ECC82)」は、現在でもギターアンプやオーディオアンプ用に生産されている真空管です。MHaudioでもメンテナンス用にストックしていますし、真空管アンプを扱うオーディオショップなどでも手に入れられます。

▪️真空管は熱くなりますか?
通常の真空管アンプは、真空管が手で触れないほどチンチンに熱くなりますが、UA-1は、真空管を軽く手で触れられる程度の熱さとなります。また、通常の真空管アンプは、シャーシー本体もかなり熱くなりますが、UA-1はパワー増幅部が最新の半導体デジタル方式のハイブリッド方式なので、エネルギー効率が良く、シャーシ本体はほとんど熱くなりません。

▪️Bluetoothに対応していますか?
UA-1はBluetoothの受信機能はありません。が、市販のBluetoothレシーバーをUA-1の入力に接続して使えば、スマホなどからBluetoothで音楽を聴くことができます。リターンプランの一部では、Bluetoothレシーバー(市販品)をオプションでセットにすることができます。

▪️スマホと接続して音楽を聴けますか?
スマホのイヤホンジャックから、UA-1の入力端子に、ステレオミニプラグケーブルで接続することで、簡単にスマホの音楽を聴くことができます。また、市販のBluetoothレシーバーをUA-1の入力に接続して使えば、スマホから無線で音楽を聴くことができます。

▪️スピーカーはどんな物を用意すればいいですか?
ほとんどの市販スピーカーが使えます。小型のスピーカーでも、大型のスピーカーでも十分に鳴らすことができます。
より詳細には、インピーダンスが、4Ω(オーム)〜8Ωのスピーカーを接続して使用していただけます。(アンプを内蔵したスピーカーや、アクティブスピーカーには対応しません。ご不明な場合は、スピーカーのメーカー名、型番を教えていただければ、接続可能かどうかお調べいたします。)
MHaudioの小型スピーカー「WAON(和音)」がベストマッチですので、お勧めいたします。

▪️どれくらいの音量が出ますか?
UA-1の出力は、6.5W+6.5W(8Ωスピーカー使用時)と、接続するスピーカーの能率にもよりますが、一般的な家庭では十分な音量を出すことができます。

▪️パソコンにデジタルで繋ぐには何かソフトが必要ですか?
UA-1は、PC/Macで標準的に装備、サポートされている「USB Audio Class 1.0」に対応しているため、特別なソフトやドライバーなしでほとんどのPC/Macに接続できます。対応可能なPCはWindowsXP以降、MacはMacOSX以降となります。接続ケーブルはUA-1側のコネクタが「USB Type B」形状のケーブルをご用意ください。

また、上記のデジタル接続の他、パソコンにイヤホンジャックがあれば、アナログ接続も可能ですので、メーカー、機種、新旧によらず、接続することができます。

▪️各部の機能と、接続端子はどうなっていますか?
UA-1の機能、接続端子の詳細は、MHaudioホームページや、活動報告などで追加していきます。
詳しくは、説明書に記載しています。ご不明な点はお問い合わせください。

▪️どんな使い方ができますか?
UA-1の様々な使い方の例は、MHaudioホームページや、活動報告などで追加していきます。
ご不明な点はお問い合わせください。

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