Mi Smart Band 6
Xiaomi

中国Xiaomi (小米)が人気スマートリストバンドの新製品 Mi Smart Band 6 を発表しました。

前モデルとのもっとも大きな違いは、有機ELディスプレイが楕円形の本体前面を覆う「フルスクリーン」になり、表示面積で約1.6倍、画素数で約2倍に大型化・高精細化したこと。

また新たにSpO2(血中酸素飽和度)の計測にも対応。従来からの心拍計や加速度計などと組み合わせより詳細な運動トラッキングができるほか、睡眠計測で睡眠時呼吸の質も計測できるようになりました。

Mi Smart Band 6
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Mi Smart Band は3000円台からの低価格と、運動トラッキングだけではない多機能で人気の「スマートバンド」。

Android / iPhone どちらとも使え、スマートフォンの通知を受けたり音楽リモコンにもなるなど、他社のスマートウォッチ的な機能を備えつつ、二週間という長いバッテリー駆動時間も人気の理由です。

最新モデルの Mi Smart Band 6 はさらに画面が大型化。従来モデルは真っ黒な前面の一部だけが画面で周囲は額縁というよくあるデザインでしたが、6は本体サイズをほぼそのまま、前面のほとんどを画面が占める「フルスクリーン」になりました。

Mi Smart Band 6
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数字で書けば、Smart Band 5の 1.1インチ126 x 294画素から、6は1.56インチ154 x 486へ。面積で約1.5倍、画素数で約2倍です。

高精細化で文字が読みやすくなり、一覧できる情報が増え、メニューなども操作しやすくなります。

Mi Smart Band 6
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メイン機能の運動計測は30種に対応。うち6種については自動判別できるようになりました。

Mi Smart Band 6
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本体サイズは5とほぼ同等、5気圧防水、磁石でくっつく充電コネクタ、約2週間駆動も同じ。

Mi Smart Band 6
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バッテリー駆動時間は、従来モデルと同じ14日以上。中国本国では通常版が229元 (約3900円)、タッチで支払い等に使えるNFC対応版が279元(約4700円)で販売します。

追記:グローバル発表では 44.99ユーロ。日本円に換算すれば約5800円。日本国内版はまだ発表されていません。