米マイクロソフトは「Microsoft Edge Legacy」と呼ばれる、旧バージョンのブラウザが4月13日にアンインストールされ、新しいEdgeブラウザに置き換えられると案内しています。

MicrosoftはWindows 10のリリースとともに、独自のブラウザエンジン「EdgeHTML」を採用したEdge Legacy(リリース当時はEdge)を公開しました。しかし2020年には、米グーグルが開発するChromiumをベースとしブラウザエンジンに「Blink」を採用した新しいEdgeブラウザの配布を開始したのです。

今後のスケジュールとしては、まず3月9日にEdge Legasyのサポートが終了。そして4月13日にセキュリティパッチの一環としてEdge Legasyが削除され、新しいEdgeブラウザがインストールされるのです。

すでに新しいEdgeブラウザがインストールされている場合には、Edge Legasyが単純にアンインストールされます。同じEdgeブラウザ同士ということもあり、Internet explorerからEdgeへの移行のような混乱は起きないもとの思われます。

 

Source: Microsoft