マイクロソフト フライトシミュレータ VRベータ受付開始。要GTX1080以上、最初はWMRヘッドセットから

Xbox Series X|S対応も早く!

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2020年10月6日, 午後 12:00 in vr
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Microsoft Flight Simulator
Microsoft / Asobo Studio

マイクロソフト フライトシミュレータが、VRモード クローズドベータテスト参加登録の受付を開始しました。

最低要求仕様を満たすPCとVRヘッドセットがあれば、秘密保持に合意したうえでひと足先にVRモードを試せます。

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VRモード クローズドベータの主な最低要求仕様は、

  • GTX 1080または同等以上のGPU

  • i5-8400 またはRyzen 5 1500X、VRAM 8GB

  • RAM 16GB

  • HDD 150GB

  • ネットワーク帯域 5Mbps

マイクロソフト フライトシミュレータは解像度や画質設定を上げると現行のハイエンドGPUでも間に合わず、RAMの量やストレージの速さも大きく響くなど、現在のPCゲームでもっとも要求仕様の天井が高いタイトルのひとつですが、ベータではさまざまな環境をテストする必要があるためか、「最低」要求仕様としてはさほど高くない内容で受け付けています。

肝心のVRヘッドセットは、フェイズ1ではHP Reverb G2など Windows Mixed Reality ヘッドセットのみ。それ以外のVRヘッドセットはフェイズ2から利用できるようになります。

そのほか、ソフト自体を持っていること、DxDiag でシステム環境診断結果を提出すること、18歳以上であることなど。参加にはベータテストで知りえた情報やキャプチャなどを公開しない NDA にも同意する必要があります。

MSフライトシミュレーター日本アップデート配信開始。東京から姫路城・軍艦島まで追加、再現度向上

マイクロソフト フライトシミュレータ は自然の地形から各国の街並み、気象まで非常にリアルなグラフィックで全地球を再現することが売り。しかしシミュレータとしての醍醐味であるコックピット主観視点では機種ごとに超リアルに再現した計器類だけでも画面が一杯になり、頻繁な視点操作が必要になります。

視界の確保も含めて、いかにも趣味のシミュレーター環境というマルチディスプレイや超ワイドディスプレイを使いたくなるグラフィックですが、高解像度かつ高フレームレートにはとてつもないGPU / CPU が必要になるため、見ている場所だけ描画する VR はある意味で究極の解決になる可能性もあります。

(ただ現時点ではまだ最適化に注力するフェイズではないらしく、パフォーマンスの要求が高いというよりハードウェアを適切に使い切れていない側面もあります。CPUのマルチスレッド処理がハイエンドCPUを活用しきれていない点など)

開発者インタビューによれば、VR対応以外にも Xbox 対応、二か月に一度のワールドアップデート、シミュレータの更新や新たなデータセットの追加など、今後もアップデート予定は多数。当初より10年単位のプロジェクトとして構想しており、現在はすでに5年先までの更新計画を策定中です。

マイクロソフト フライトシミュレーター開発者インタビュー。VRやXbox対応など予定多数、「もうひとつの地球」目指す

VR Closed Beta Information - Microsoft Flight Simulator


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