米マイクロソフトのコラボレーションツール「Teams」にて、Togetherモードの少人数向けの機能テストが始まっていることを、海外テックメディアのThe Vergeが伝えています。

今年5月にはビジネス向けだけでなく、個人向けとしてのサービスも正式にリリースされたTeams。そしてTogetherモードとは、参加者を自然な背景の中に配置することで、機械的に画面を分割するグリッドモードと比較して利用者の疲労を軽減するとうたう機能です。

これまでTogetherモードを利用するには、最低5人の参加者が必要でした。しかしTeamsのDeveloper Preview版では、2人の参加者だけでもTogetherモードが利用できることが確認されています。

このような参加者を自然な背景の中に配置するモードは、Zoomの「Immersive View」でも導入されています。リモートワークやリモート学習の増加でTeamsなどの利用機会が増える中、参加者の負担を減らすという意味でも今後の展開が期待される機能といえそうです。

Source: The Verge