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Engadgetの執筆陣は日々、幅広いジャンルの製品をネットショッピングしています。そんな我々が買ったものをサラッと紹介する「買い物レビュー日記」。今回は野川智嗣さんが購入した「ロジクール MX ERGO MXTB1s ワイヤレス トラックボール」です。

ロジクール MX ERGO MXTB1s ワイヤレス トラックボール 1万1273円

普段、私の周りではあまり見かけることのないトラックボール。PC上級者向けアイテムという印象があるかもしれません。

発売は4年前になりますが、ロジクール MX ERGO MXTB1sはトラックボールの良さに魅入られた人々から絶大な支持を得ています。

そもそもトラックボールは普通のマウスと何が違うのか。それは手の動くスペースです。

コロナウィルスの流行で、カフェやレストランでは感染防止のパーテーションが設置され、より作業スペースが限られます。通常のマウスだと手がパーテーションに当たってしまうことも……。MX ERGO MXTB1sなら、ボールを親指でコロコロと転がすだけでカーソル操作ができるので、狭い場所でも快適に作業できます。

また、通常のマウス使用時と比べ、筋活動量は約20%軽減されているといいます。傾斜角は20°に調整でき、手を自然に机に置いた際の角度に近いポジションで使い続けられます。

Logicool Flowによって、2~3台のPCで同時に利用できる点も気に入っています。カーソルを画面の端に移動させるだけで、複数のPC間でカーソルを自由に行き来することができます。テキストのコピペやファイル転送も直感的に行なえます。

MX ERGO MXTB1sは充電式ですが、一度満充電にすれば最大4ヵ月もつので、まめに充電する必要もありません。マウス作業に手が疲れ気味の方、複数PCを使っている方にぜひオススメしたい一品です。

ロジクール MX ERGO MXTB1s ワイヤレス トラックボール(Amazon)

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販売情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況は常に変化しています。