210909MiniReview

Engadgetの執筆陣は日々、幅広いジャンルの製品をネットショッピングしています。そんな我々が買ったものをサラッと紹介する「買い物レビュー日記」。今回はナカヤマユウショウさんが購入した「SwitchBot 温湿度計」です。

SwitchBot 温湿度計 1780円

暑苦しい、なのに翌日は超涼しい。今年の夏はそんな訳のわからない気候ですよね。

そんな気まぐれな天気の中、快適かどうか、エアコンを付けるかどうかの目安として温湿度計を導入しようとしていたところ見つけたのが、このSwitchBotの温湿度計です。

SwitchBot 温湿度計は普通のデジタル温湿度計として使えるだけではなく、SwitchBot Hub Miniなどと併用することで、スマホやスマートスピーカーと連携することが可能です。これにより、「30℃を超えたらエアコンをつける」といったオートメーションが作成できたり、スマートスピーカーに対して「Alexa、今の湿度は?」と問いかけると現在の湿度を教えてくれます。また、SwitchBotアプリ内で温湿度の記録も取ってくれます。

白を基調としたデザインは非常にシンプルで、部屋の隅に置いても目立たないのがすごくいいです。ただ、バックライトがなく、そのうえデジタル表記の棒が細くて画面が見づらいのが少し残念ですね。

SwitchBot 温湿度計(Amazon)
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販売情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況は常に変化しています。