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Engadgetの執筆陣は日々、幅広いジャンルの製品をネットショピングしています。そんな我々が買ったものをサラッと紹介する「買い物レビュー日記」。今回はEngadget日本版編集長のACCNこと矢崎飛鳥が購入した「Earin A-3」です。

Earin A-3 2万7800円

Earin A-3の一番の特徴は、イヤホン本体に左右の区別がないこと。自動で右耳・左耳を判別するほか、片耳ずつほかの人と使うこともできます。

片耳装着時は、きちんとモノラル再生に切り替わります。一瞬でも「どちらが右だっけ?」と悩む必要がないだけで、想像以上に気楽に使い回すことができ便利に感じます。

また、片方3.5グラムと軽量でイヤーチップがないタイプなので、着けていて窮屈感がなく長時間使用していてもまったく疲れません。充電ケースもコンパクトでかさばらず、カジュアル使い用のイヤホンとして重宝しています。

価格的にはアクティブノイズキャンセリング(ANC)非搭載で2万円台というのは今どき高い気がしますが、14.3mmのハイエンドスピーカーで構成されており音質はなかなかのもの。防水やワイヤレス充電にもしっかり対応しています。

別途ANCイヤホンも所有していますが、ずっと使っていると疲れるので、外出する機会の少ない今、Earin A-3の出番がすっかり増えています。

Earin A-3(Amazon)

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Earin A-3(Amazon)

販売情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況は常に変化しています。