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携帯ショップといえば、キャリアごとの運営が一般的ですが、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクと自治体が共同運営する店舗が宮崎県えびの市に8月10日よりオープンします。

宮崎県えびの市には携帯ショップが存在せず、近隣の店舗へも自家用車で往復一時間以上かかることから、特に高齢者や障害者などにとって、機種変更や契約変更、スマートフォンなどの操作相談が困難な状況にあります。

また、少子高齢化や過疎化によって、地域のデジタル化を支える携帯ショップの維持が困難になるなか、携帯3社と地方自治体が連携し同ショップを開設することで、同様の課題を抱える自治体の課題解決のモデルケースにする考えです。

なお、同店舗は「臨時ショップ」との位置づけ。協力キャリア毎に、原則として月あたり平日2日間(連続)の営業を予定します。サービス内容は携帯電話の機種・契約変更や新規契約、乗り換え、機器操作に伴う相談などとなっています。

Source:ドコモ・KDDI・ソフトバンク