10月に発売された新型MacBook Pro、M1 Pro搭載の14インチを購入しました。そこで必要になるからと即GETしたのが、11.6インチ~15.6インチ対応のMOFT・超薄型ノートパソコンスタンドです。

MOFT 超薄型ノートパソコンスタンド(Amazon.co.jp)

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MOFTは、繰り返し接着可能なリムーバブルグルータイプの折りたたみ式スタンドのブランド。このMacBookスタンドは、ディスプレイの高さを2段階で変えられ、どんな机でも作業できるのがポイント。3mmの薄さで89gととても軽く、MacBookの背面にピタッとくっつくので邪魔にならず、持ち運びの負担になりません。

▲モニターの位置が8cm高くなるハイリフティングモードはZoomなどのオンライン会議の際に便利

インカメラを使う場合、顔全体を写そうとすると、ディスプレイに向かって屈まなければならず、背中が曲がってしまいがち。でも、これがあればスッと背筋を伸ばしたまま使えるので負担がありません。Apple TVやNetflixで映画みたり、YouTubeで動画を視聴したりするのにも最適です。

▲こちらは、5cm高くなるローリフティングモード

薄型なのに支点がしっかりしているので、ローチェアやソファなどに座っている時、ひざの上に乗せてタイピングするのに向いています。MOFTがあると、裏側の滑り止め部分がひざに触れる形になるので、ズルズルと下に向かって落ちていかないのも便利なポイントです。

裏側は放熱を考えて穴の空いた作りになっています。購入時に同梱されている説明書には貼り方のコツも指南されているのですが、MacBookの背面のフチになるべく沿うような形でつけると、バランスに間違いがないようです。

MOFTはグルータイプなので、何度でも貼り直せます。つまり、パソコンを買い替えた場合は、取り外して付け直せばOK。とは言え私は、前回使っていたのがMacBook Airのゴールドで、そのカラーに合わせてピンクのスタンドを使っていたため、今回は新しくスペースグレイのカラーに似合うサンセットオレンジを購入しました。パキッとした色合いでとても気に入っています。

今はコロナ禍と言うこともあり、M1 ProのMacBook Proをあまり持ち出す機会がありませんが、せっかく”モバイルでフルパワー全開”のスペックをもつ機種なので、今後発表会や展示会、旅先やカフェや色々な場所で作業したいなと思うわけですが、自宅と違ってテーブルやデスクの高さも様々。自由な視野と快適な作業環境のためにはパソコンスタンドがあって欲しい。とは言え、長時間重いスタンドを持ち歩くのは嫌だなぁ……と。そんなわけで新型MacBook Proの相棒として、MOFTが間違いなく今年のベストバイとなりました。

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