Monster Hunter Rise
Capcom

3月26日の発売を控えて、カプコンがニンテンドースイッチ新作『モンスターハンターライズ』の新情報を公開しました。

人気のモンスター「ジンオウガ」や「ナルガクルガ」参戦のほか、新しい防衛戦クエスト「百竜夜行」、技をカスタマイズできる「入れ替え技」といった新要素や、発売後の無料タイトルアップデート予定など盛り沢山の内容です。

1月に期間限定・起動回数限定で配布していた体験版は、3月12日(金)からバージョン2になって再配信。当初の4クエストに加え、看板モンスター「怨虎竜マガイマガド」を討伐する高難度クエストが遊べるようになります。

体験版のセーブデータがある本体で製品版を起動すると「体験版プレイ特典」アイテムパックが入手できるため、確実に買うと決まっているからスルーしていたプレーヤーも体験する理由ができました。

Monster Hunter Rise
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『モンスターハンターライズ』は、人気シリーズ『モンスターハンター』本編のニンテンドースイッチ向け完全新作。

新世代のモンハンといえば、PCと据え置きゲーム機向けの『Monster Hunter: World』がシリーズ悲願の海外ブレイクを果たしモンハン史上最高かつカプコン史上最高の売上本数を記録していました。

新作『モンスターハンターライズ』は2017年にニンテンドー3DSとスイッチで発売した『~ダブルクロス』以来、4年ぶりの任天堂プラットフォーム向け・持ち寄って遊べるモンハン。

『~ワールド』で導入された要素の一部に加えて、ワイヤーアクションで高速機動や特別な技が繰り出せる「翔蟲」、スタミナを減らさずダッシュできる騎乗動物「オトモガルク」、、翔蟲で大型モンスターを一時的に操る「操龍」など、新規要素を多数導入する新しいモンハンです。

今回の新情報では登場モンスターの紹介に加えて、物語のキーワードとして語られてきた「百竜夜行」が新しい種類の防衛クエストであること、武器ごとのアクションを交換・アップグレードできる「入れ替え技」などさらなる新要素が判明しました。

「百竜夜行」は専用のフィールド「翡葉の砦」を舞台に、特別なモンスター「大物」が率いるモンスターの群れを撃退するクエスト。

バリスタや大砲などをタワーディフェンスゲームのように設置して活用する「狩猟設備」や、一時的に士気を高め攻撃力を上昇させる「反撃の狼煙」など、通常とは異なる要素を含む新しい種類のクエストです。

狩猟設備にはシリーズおなじみの「撃龍槍」や、拠点のキャラクターが救援に駆け付けてくれる「ヒノエ&ミノト」など新しいものも。

襲来する敵も、群れを率いる「大物」や、何らかの異変を来した強力な個体「ヌシ」などこれまでない脅威を含みます。

「入れ替え技」は全14種の武器ごとに3種が存在。翔蟲ゲージを消費して繰り出す必殺技のような「鉄蟲糸技」を含め、ゲームの進行で開放すれば好みに応じて組み換え、自分流にカスタマイズしたアクションで戦えます。

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発売後の無料タイトルアップデートは、まず4月末にオオナズチほか新モンスター追加、HR開放や新機能追加を含む第一回が配信予定。その後も時期未定ながら、モンスター追加などの無料タイトルアップデートを予定しています。

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1月に期間限定・プレイ回数限定で公開していた体験版は、3月12日からバージョン2として配信再開。前回ダウンロードしていた場合、ソフト更新でバージョン2になる仕組みです。従来の4クエストに加えて、高難度のマガイマガド討伐が加わりました。クエスト出発回数は30回にリセットされます。

体験版のセーブデータがあると製品版で貰える「体験版プレイ特典」は、回復薬グレート x20、落とし穴 x5、元気ドリンコ x10、鬼人薬グレートx5、硬化薬グレートx5。所詮は消費アイテムですが、モンハンは序盤が基本素材集めでもたつきがちなため、スタートと同時に調合不要で使えるのはありがたみがあります。

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