ポップアップカメラな「motorola one fusion+」が海外発表 背面4カメラ搭載で約3万6000円

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年06月9日, 午後 07:00 in Motorola
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motorola one fusion+
Engadget Japan

米モトローラは、ポップアップカメラを搭載したミッドレンジ向けスマートフォン「motorora one fusion+」を海外発表しました。

motorora one fusion+は、本体上部から1600万画素のフロントカメラが飛び出す機構を採用。モトローラは、以前にも同様のカメラを備えた「motorola one hyper」を発表しています。

ポップアップカメラはベゼルやノッチのない完全なフルスクリーンデザインを実現する手段として、ローエンド〜ミッドレンジスマートフォンにて採用例が増えています。一方ハイスペックモデルでは、画面内のパンチホールにフロントカメラが配置されるケースがほとんどです。その棲み分けの理由は不明ですが、「消費者がポップアップカメラをハイエンドらしいと感じない」ことを、メーカーが把握しているのかもしれません。

さらに背面には6400万画素メイン+800万画素ワイド+500万画素マクロ+200万画素深度センサーを搭載するなど、かなりカメラスペックに力を入れています。

motorora one fusion+のディスプレイは6.5インチ/1080p解像度で、プロセッサはSnapdragon 730、RAMは6GBで内蔵ストレージは128GB。バッテリー容量は5000mAhで、興味深いことにFMラジオの受信も可能です。

motorora one fusion+の価格は299ドル(約3万6000円)で、今月後半からヨーロッパ地域向けに投入されます。廉価スマートフォンを矢継ぎ早に投入するモトローラですが、今年4月に発表された「motorola edge/motorola edge+」シリーズのような、ハイエンドモデルの追加投入にも期待したいことろです。

Source: Motorola
Via: The Verge

 
 

 

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