モトローラは、5G対応スマートフォン「moto g100」「moto g50」を海外発表しました。どちらも90Hz駆動ディスプレイを搭載するモデルです。

まずミッドレンジ市場向けとなるmoto g100は、6.7インチ/FHD+解像度で90Hz駆動ディスプレイを搭載。プロセッサはSnapdragon 780でRAMは8GB、内蔵ストレージは128GB。背面カメラは6400万画素メイン+1600万画素超広角/マクロ+200万画素深度センサー+TOF 3Dセンサーを採用し、前面カメラは1600万メイン+800万画素超広角のデュアル仕様。バッテリー容量は5000mAhです。

moto g100は499.99ユーロ(約6万4000円)にて販売されます。価格帯的には米グーグルの「Pixel 4a 5G」と競合するモデルですが、プロセッサ性能やカメラスペックではmoto g100が優位に立っています。

そしてローエンド向けとなるmoto g50は、6.5インチ/HD+解像度でこちらも90Hz駆動ディスプレイを搭載。プロセッサはSnapdragon 480でRAMは4GB、内蔵ストレージは64GB/128GB。背面カメラは4800万画素メイン+500万画素マクロ+200万画素深度センサーを採用し、前面カメラは1300万画素。バッテリー容量はg100と同じく5000mAhです。

moto g50の価格は249.99ユーロ(約3万2000円)。5G通信対応のローエンドスマートフォンとして、市場に投入されることになります。

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via: 9to5Google