米モトローラが新型スマートウォッチ「Moto G Smartwatch/Moto Watch/Moto One(仮称)」を準備しているとの情報が伝えられています。

海外テックサイトのWatchSmartyが掲載した上の画像は、過去にスマートウォッチ「Moto 360」を製造したeBuyNowが公開した投資家向けのプレゼンテーション資料です。画像からは、Moto G Smartwatchが今年6月、そしてMoto Watch/Moto Oneが7月に投入されることが示唆されています。

画像を参考にすると、Moto G Smartwatchは円形の文字盤を備えたスマートウォッチになるようです。本体には回転式ベゼルは搭載されず、また右側面には2個のボタンを装備。さらにモトローラの廉価スマートフォンシリーズ「G」というブランド名から、この製品が低価格帯で投入されることが予測されます。

Moto Watchはスクウェア(四角)形状の文字盤を採用。その姿は米アップルのApple Watchに似ています。また、Moto Oneはベゼルがスリムな円形文字盤を搭載し、より高価格なモデルになることが推測されています。これらのスマートウォッチはどれもがWear OSを搭載し、プロセッサにはSnapdragon Wear 4100を採用するといいます。

モトローラのスマートウォッチといえば、2014年から2019年まで3世代が投入された「Moto 360シリーズ」が思い出されます。Moto 360シリーズはデザイン性とクオリティの高さで好評を博しましたが、モトローラが今後投入するかもしれない新製品でも、Wear OS搭載スマートウォッチ市場を盛り上げてほしいものです。

Source: WatchSmarty

Via: 9to5Google