米モトローラの次期ミッドレンジスマートフォン「motorola edge 20(以下edge 20)」のものとされる予測レンダリングとスペック情報が、海外テックサイトのPricebabaに掲載されています。

著名リークアカウントのOnLeaksとPricebabaが協力して作成したレンダリング画像によれば、edge 20ではフラットディスプレイを採用すると予測しています。昨年4月に発表されたフラッグシップスマートフォン「motorola edge/edge+」では側面が90度に鋭く落ち込んだカーブディスプレイが採用されていました。edge 20はedge/edge+の後継モデルという位置付け。

また、edge 20は6.7インチディスプレイを搭載し、リフレッシュレートは90Hzから120Hzに向上、画面解像度も2400 x 1080ドットへとわずかに増加するとしており、これによりタッチ操作やゲームレスポンスの改善が見込まれます。

本体スペックとしては、プロセッサがSnapdragon 778GでRAMが最大8GB、内蔵ストレージが最大256GB。背面カメラは1億800万画素メイン+1600万画素サブ+800万画素サブのトリプル構成で、バッテリー容量は4000mAhになるとされています。

今回の予測によれば、edge 20ではバリエーションとしてハイエンドモデルの「edge 20 pro」、ローエンドモデルの「edge 20 lite」が存在すると伝えられています。このうちedge 20 proでは前モデルと同じくカーブディスプレイやハイエンドプロセッサの搭載が期待されており、モトローラ製スマートフォンの中核的なラインナップとなることが期待されています。

Source: Pricebaba