モトローラ、1万円台のエントリースマホ「moto e6s」を発表。9月4日発売

久しぶりのmoto eシリーズ

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年08月25日, 午前 11:01 in moto e6s
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モトローラ・モビリティ・ジャパンは8月25日、6.1インチディスプレイを搭載するエントリークラスのスマートフォン、moto e6sを発表しました。価格は1万6800円(税込)。同時に発表したmoto g8 power liteと共に、9月4日に発売予定です。

moto e6sは、motorolaのラインナップの中ではエントリークラスに位置付けられる、moto eシリーズの新端末。日本では2018年6月に発売されたmoto e5以来となります。

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ディスプレイは6.1インチ、1560x720ドットのIPS液晶。500万画素のフロントカメラは、moto g8 power liteと同様に水滴型のノッチを採用します。

背面カメラは1300万画素(f/2.2)に200万画素の深度センサという組み合わせ。指紋センサも背面ロゴ部に搭載しています。

SoCはMediaTek Helio P22(2.0GHz オクタコア)、RAM2GB、ストレージ32GB。最大256GBのmicroSDが利用可能。デュアルSIMで、2つのSIMのどちらでもVoLTEを利用可能なDSDV対応です。

SDカード専用スロットがあるデュアルSIM

バッテリー容量は3000mAh。残念ながら、本体のUSBポートはmicroUSBとなっています。大きさは約155.6x約73.0x約8.5mmで重さは約160g。搭載OSはAndroid 9.0。カラーはメトログレーとエレキピンクの2色展開。NFCや防水防塵に非対応で、moto e5同様にジャイロセンサーも非搭載です。

端子はマイクロUSB

1万6800円(税込)という価格相応の仕様ではありますが、MVNOなどの割引施策で1万円以下での販売も十分にあり得そうな端末です。初めてのスマートフォン……なら、もう少しスペックが高い物を選びたいところですが、分かっている人がサポートして子供や高齢の両親に使わせたり、自身のサブ機として使ったりするのであれば、手頃な端末かもしれません。

透明のケースが付属

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訂正(8月31日 17:35):SIM2枚とmicroSDを同時に使えるトリプルスロット仕様です(一度訂正後に誤った記載がありました)、お詫びして訂正いたします。


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