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Apple TV+が、ゲーム制作の現場で個性的な面々が繰り広げるドタバタを描くコメディ『神話クエスト:レイヴンズ・バンケット』のシーズン3、そしてシーズン4の製作が決定したことを明らかにしました。

今年6月に終了したシーズン2では、アイアンとポピーが人気MMORPG「Raven's Banquet 」の共同クリエイティブディレクターに就任したものの、互いにまったく異なる方向性を打ち出してスタッフを右往左往させつつ、彼らの部下の間の友情やねじくれた関係性も面白おかしく紡ぎ出していましたが、最終的にディレクター2人がスタジオを飛び出して独自の事業を始めるという衝撃のラストで締めくくられていました。

『神話クエスト』は、これまでにはプライムタイム・エミー賞に2度ノミネートされています。2021年度のエミー賞では、特別編の「Everlight」エピソードでアンソニー・ホプキンスが演技賞ナレーション部門に、そしてシリーズは音響編集賞コメディ/ドラマシリーズ(30分)およびアニメーション部門がノミネートを果たしています。

Apple TV公式アカウントでは、主役のアイアンを演じるロブ・マケルヘニーがアンソニー・ホプキンスに新シーズン製作を知らせるビデオ通話をする、という設定の動画を公開。神話クエストがエミー賞を取ったの取らなかったの、オレはオスカーを何度か取ったぞ云々のやりとりの最中に、同じApple TV+最大の成功作テッド・ラッソことジェイソン・サダイキスが割り込んでくるという、やや自虐ネタを織り込みつつ、「ロン・マケルヘニーの『Mr.Quest』新シーズンが2022年にやってきます。テッド・ラッソのシーズン2のあとだけど、テッドラッソのシーズン3よりも先にご覧になれます」と、通話中にアンソニー・ホプキンスが聞き間違えたままで案内しています。

Source:Apple TV(Twitter)