ドン・キホーテの1万9800円UMPC「NANOTE」を分解、中身をネットリ観察:ウェブ情報実験室

価格の安さは、分解・組み立てのしやすさ!

宮里圭介(Keisuke Miyasato)
宮里圭介(Keisuke Miyasato), @miyasa
2020年05月26日, 午前 11:30 in umpc
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最近は、絶滅した(もしくは絶滅危惧の)リムーバブルメディアの紹介ばかりやっていますが、久々の分解芸です。ターゲットとなったのは、2万円を切る価格で注目され、激安ガジェット好きの多くが手を出したであろう「NANOTE」。情熱価格のあの子です。

スペックをザックリ書き出すと、CPUはIntel Atom x5-Z8350、メモリー 4GB(LPDDR3)、ストレージ 64GB(eMMC)、7インチ液晶(1920×1200ドット)、重量 約520gといったもの。

まともなレビューはすでに記事として公開されていますので、そもそもどんな製品なのか知らない、ちゃんとしたレビューが読みたいという方はそちらをどうぞ。この記事は、完全にモノ好き向けのものです。

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今回の分解記事で扱ったNANOTEは、気になるものが出るとすぐに買う系ライターであるジャイアン鈴木氏からの提供品です。NANOTEも当然のように購入していて、十分に触っていじって楽しんだ模様。そんなこんなで、物理的な中身のレビューをして欲しいと頼まれました。

当然のように、実機の現物まで渡してくれるところが強いですね。しかも、

「壊れちゃっても構わないのでぞんぶんに分解してください」

というやさしいお言葉まで。ありがとうございます。

そういわれたからといって、本当に壊れるまで分解するのは自分でもどうかと思いますけどね!

……ごめんなさい……

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はじめに

最初にお断りしておきますが、この記事は分解や改造を推奨するものではありません。何が起こっても責任は取りませんので、絶対に真似しないでください。また、個人的な感想が多く含まれるため、内容に間違いがある可能性もあります。その点、あらかじめご了承ください。

底面板を外したところで気になる部分をチェック

前情報として、Wi-FiのアンテナケーブルがCPUを横断しているとか、Windows Updateかけたら底が膨らんできたといったステキ情報があったので、いやが上にも期待が高まります。

分解の前に外観で気になった点といえば、本体キーボード面が若干反っていることくらい。そうはいっても定規を当てれば反っているのが分かる程度で、それほど大きな反りではありません。一番怪しいと感じたのは、技適マークが縦長だという点でしょうか。スペースの問題なのかどうかわかりませんが、ちょっとうさん臭さを感じてしまいますね。

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ちなみに、発売当初はこの技術基準適合証明番号で検索しても登録されていないということでしたが、先ほど検索してみたところ、しっかり登録されていました。登録日が4月20日ですから、反映されるまで時間がかかっていただけのようです。

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本体メイン部分の分解はものすごく簡単で、底面に見える6本のネジを外すだけ。どこにでもあるプラスドライバーで開けられます。

底面板を外すと、ヒンジを上にした状態で左半分にメイン基板と銅プレート、右半分にバッテリーがあることが分かります。小型PCにもかかわらず、結構なスカスカっぷりですね。なお、スピーカーのコネクターが抜けていますが、これ、先に抜いたのを接続し忘れて撮影しただけです。気にしないでください。

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バッテリーは5000mAhで3.8V。PSEマークもしっかり入っています。こっちのPSEマークは技適と違って縦長じゃないんだと、ちょっと安心しました。

中央近くの青いものは熱伝導シートで、これで銅プレートからの熱を底面板へと伝え、本体内から外部へと放熱しています。ファンは搭載されていませんから、この熱伝導だけで冷却する仕様ですね。

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実は、底面板が浮いて隙間ができるというのはこれが原因のひとつ。見ての通り少々厚みがある素材で、これを押し付けるようにして底面が閉められているわけです。ここに熱が加わると、底面板のアルミ合金とフレームの樹脂の膨張率の違いから歪みが大きくなり、結果、隙間ができてしまうのでしょう。

しっかりと密着させなければ熱が伝わりにくくなってしまい、CPUなどを冷やせませんから、ファンレス仕様の製品では仕方がない部分もあります。そうはいっても、ねじ止めせずに底面を載せただけの状態で見るとかなりの隙間が……。もうちょっと、熱伝導シートが薄くても大丈夫じゃないでしょうかコレ。

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あと、底面板の厚みを測ってみると0.8mmしかなく、わりと薄めです。もうちょっと厚みがあれば曲がり方が緩やかになり、隙間も小さくなったのではないかと思うと、少々残念ですね。

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さて、話を内部に戻しましょう。

バッテリーのケーブルに貼られている黒いテープをはがすと、コネクターがありました。バッテリーが外せない機器は分解時にも通電したままになるのが嫌なので、簡単に外せるのはありがたいです。

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このバッテリー用のコネクターのすぐ下にあるコネクターは、用途不明。4ピンと少ないので、ファンの電源、もしくは温度センサー用とかでしょうか。

中央上部にある黄土色のシールは、Wi-Fiのアンテナです。キーボードの裏面は金属板で覆われているため電波が通りにくくなっていますので、樹脂製のフレーム部分に貼られています。なんだかチープに見えてしまいますが、多くのWi-Fi機器のアンテナはわりとこんな感じです。

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銅プレートを外してメイン基板とご対面

銅プレートは3本のネジで止められているだけなので、こちらもプラスドライバーで簡単に外せます。外したところ、こんな感じになりました。

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Wi-FiのアンテナケーブルがCPUを横断している、という話でワクワクしていましたが、どうもアタリ個体のようでそんなことはなく、普通に中央の何もないところを通っていました。ちょっと残念ですが、製品としてはこちらが正しいので、残念がっている方が間違いです。

ピンク色のシートが2か所にありますが、これも熱伝導シートです。左上がCPUで、右下が電源IC。発熱源となる2つのチップが冷やされるようになっています。

気になるのは基板中央下にある空きパターン。何ですかね、これ。何らかのICを載せるにしてはピンの配置が微妙ですし、そもそも内側にある多数のパッドが謎です。基板テスト用の端子なのでしょうか。それにしては半田がのっているのが不自然な気がしますし、なにより、存在感がありすぎますけど。

取り外した銅プレートをひっくり返してみると、裏面は絶縁用と思われるシートが貼られていました。また、CPUと電源ICにあたる部分は膨らんでいて、シートが切られています。銅プレートが当たるのはこの2つのチップだけで、他には接触しないようになっていました。

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メイン基板は、各コネクターとネジ4本を外すことで取り出せます。これもプラスネジだけなので、分解そのものは簡単です。コネクターが小さく、慣れていないと外すのに少々てこずりますが、それほど難しくはありません。

ということで、せっかくなのでメイン基板の両面を。

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裏側には絶縁・保護用だと思われるシートが貼られていました(剥がさずに撮影したので反射しています)。この中から、大きな部品をいくつか紹介していきましょう。

まずはCPU。「SR2KT」(スペックコード)という刻印のあるのがAtom x5-Z8350で、意外と大きなダイだな、というのが素直な感想です。これで4コア4スレッドのCPU、GPU、周辺I/Oまですべて搭載しているわけですから、そこそこ大きくなるのは当然ですけど。

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このCPUのすぐ近くにあるのがメモリーです。SK hynixの刻印がありますが、リマーク品だというウワサも。私には真贋を見極める手段がないので真相はわかりませんが、PCを動かす上でこれといった問題は起きていないので、とりあえず使う上での実害はないようです。長期利用時の品質やエラー率などはわかりませんけどね。

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ちなみに16Gbitのチップが2個並び、これで32Gbit。つまり、4GBとなります。

少し離れたところにある、緑色のモジュールがWi-Fiです。見慣れたカニのマークが目印のRealtek、「RTL8723BS」というチップが載っています。

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詳細を見ると、SDIO接続のIEEE802.11n対応とのこと。また、Bluetooth 4.0もこのチップで実現されています。このモジュール、いくらなんだろうと何となく検索したところ、そっくりなものがAliexpressで大体2~3ドルくらいでした。そんなもんなんですね。

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CPUと同じく熱伝導シートが貼られて冷却されるようになっていたのが、電源IC。Shenzhen X-Powersの「AXP288C」というものです。

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機能としては1セルのリチウムイオン電池に対応し、Intel Cherry Trail用にカスタマイズされているとのこと。こういった小型のUMPCとか、タブレットとかに向いているICです。

もうひとつ大きなものとしては、裏面にあるeMMCがあります。longsysの「FORESEE NCEMASLD-64G」というのがそれですね。

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刻印から何となく64GBなんだろうな、っていうのがわかるのがうれしいところ。詳細を見ると、ライト150MB/s以上、リード200MB/s以上というもので、一般的なSSDよりはだいぶ遅いですが、eMMCとしてはそこそこの速さでしょうか。

主要パーツ以外に基板上で気になったのが、microSDカードスロットの横にある空きパターン。サイズ的にはmicroSDカードスロットと同じくらいなんですが、接続ピンが7つしかない部分です。

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もったいぶらずに言うと、たぶんここ、SIMスロットが載る場所なんですよね。ちょっと検索したら、こんな感じのちょうどピッタリのりそうなスロットを見つけちゃいましたし。

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納入先の要望によって、搭載パーツを変えつつカスタマイズしていくのでしょう。そんな汎用基板がこのサイズで出来ているというのが驚きです。

ついでにコネクター部も見てやってください。よくある基板面に実装するというタイプではなく、基板に切り欠きを作り、そこに実装するというタイプです。

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薄型化にはコネクターの厚みがジャマになりがちですが、この方法なら比較的薄く作りやすいというメリットがあります。ちなみにUSB Type-Cの奥にあるタクトスイッチは、電源ボタンです。

そのほかの周辺パーツたちも紹介

せっかくなので、メイン基板だけでなく周辺のパーツ類もボディから取り外したので、紹介しておきましょう。

そうそう、基板のどこに何が接続されていたのかをちょっとラクガキしておきます。コネクターの位置とかわかりにくいですしね。

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バッテリー

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基板の次に大きなものなうえ、見た目で即わかるので紹介する必要はない気もしていますが、一応。バッテリーです。裏面は2列に貼られた両面テープで固定されているだけなので、結構簡単に外れました。なお、2列のうちくっついていたのは1列の半分くらい。分解する人にやさしい仕様でした。

スピーカー

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スピーカーは左右で形が違っているというのが意外でした。こちらも両面テープで樹脂フレームに貼り付けてあるだけなので、指を引っ掛けて引っ張ればすぐに外れました。やさしい。

マイク

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マイクは小さいですが、2つ装備。片方のマイクは接着剤のようなもので固めてあったのですが、逆側はとくにそういったものがなく、簡単にすっぽ抜けてしまいました。そういうものだと最初認識していたのですが、近くをよく見てみたら……これ、接着失敗した跡なのでは……。

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クリーム色の接着剤跡があるすぐ下の円形のスペースが、マイクの場所。ちょっとズレていましたね。ちなみに、ちゃんと接着された状態のマイクはこんな感じでした。

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これが本来の状態なんでしょう。分解にはやさしくない仕様です。

キーボード(の裏側)

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キーボードの裏側は金属板が広く貼られており、樹脂ボディの剛性向上と、打鍵時に本体がたわまないようになっています。この金属板は樹脂を溶かして固定してあるため、残念ながら分解は諦めました。やると確実に戻せないので。

液晶ヒンジ部分

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270度くらい液晶を回転させてからヒンジを固定している4本のネジを外すと、簡単に取り外せます。このヒンジの動きが結構面白くて、180度までは液晶側の接続部だけが回転し、それ以上は本体側の接続部が回転するというギミックになっています。ノートとタブレットという2つのスタイルを実現するためのものですね。色々と感心してしまいます。

ここまでの分解であればかなり簡単で、組み立てもわかりやすく間違いもまずありません。気を付ける部分といえば、地味にネジが4種類あることくらいでしょうか。

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左の2本、皿小ねじとなっているのが底面板の固定用。長いのはヒンジ近くのもので、しっかり止められるようになっていました。右の2本、頭が薄くなっているものは、短いのが基板用で、長いのがヒンジ用でした。径やピッチは同じなので、組み立て時に間違っていても気づきにくいだけに、ちょっと注意したいところ。

調子に乗って液晶部分の分解にも挑戦

ここで分解するのを止めておけばよかったのですが、これだけならちょっと検索すれば出てくる程度の分解だなと気づいてしまい、せっかくだから液晶部の分解までやってみようかなと思っての挑戦です。

ヒンジ横のカバーを外してみると、液晶は両面テープで貼られているっぽい感じがします。これを剥がすには、熱を加えてテープの粘着力を下げつつ、隙間に薄いヘラ状のものを挿し込んで剥がしていく……という地道な作業が必要になります。

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粘着力が強くなければ、温めてから吸盤で引っ張るだけである程度浮いてくれるのですが、NAONTEはそんなことはなく、ガッツリ貼りついていました。多少引っ張ったところでは、隙間すら広がりません。

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そんなわけで、テープがあるであろうあたりに薄い金属板を滑り込ませつつドライヤーで温め、ちょっとずつ剥がしていたのですが、ちょっと無理をしたところで「ミシッ」という嫌な音が。

ああああああああああああ!

……やっちまいました。

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角は力がかかりやすい部分ということもあって慎重に作業していたのですが、ある程度剥がしていたこともあって油断し、角に指を引っ掛けてしまったのが敗因です。必ず吸盤を使って面で引っ張るようにしないとダメですね……。ジャイアンさんごめんなさい。

ということで、ここからは割と大胆になった結果、他にもひび割れを入れつつ何とか液晶を剥がし終えました。ちなみに液晶部だけだと力が入れにくかったので、本体に組み付けてから作業しています。

そんなわけで、無事……ではありませんが、2枚におろせました。

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さて、液晶の裏側がどうなっているのかチェックしてみましょう。まず目につくのが液晶の基板。基板は液晶の裏側に貼り付けてあるのがよくあるものですが、特に固定もされず、ブラブラしていました。

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本体側から回ってきたケーブルは大きく2系統あり、右のヒンジからのが液晶表示、左のヒンジからのがタッチパネルとカメラといった感じです。厳しかった粘着テープ部分をちょっと見てください。

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こちらは液晶左側、カメラがある方。スペース余すことなく粘着テープが貼られており、よく剥がせたものだなと、ちょっと感心してしまいました(液晶割ってますけど)。タッチパネルが接続されているフレキシブルケーブルは外周にかなり近いので、カッターなどを滑り込ませると確実に切りますね。

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逆の液晶右側はこんな感じ。こちらはケーブル類が近くにないかわり、テープがさらにべったりくっついている印象で、かなり剥がすのに苦労しました。世のスマートフォンやタブレット修理業者さんはすごいですね……。次にチャレンジすることがあるなら、ヘアードライヤーで何とかしようと考えず、素直にホットプレートとかヒートガンとか投入しようと思います。

液晶以外にあったのが、独立した基板となっているカメラ部分。ちょっとアップにしてみましょう。

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内蔵用としてはよくあるモジュール化されたカメラで、コントローラーには「SONIX 9C268CJ」と刻印されていました。ちょっと検索してみたものの、SONIXのサイトで見つけられたのは、「2017年5月にイメージプロセッサーのSN9C268を発表したよ」(意訳)という程度。同系列と思われるSN9C291BというHDカメラ用のコントローラーではUSB接続になっているようですし、このコントローラーでもUSBになっていそうです。接続が4線ですしね。

電源もちょっとだけチェックしてみる

最後に、ノートPC本体ではなく付属品となるACアダプターも見てみましょう。

充電がUSB Type-Cからとなっているため当然ですが、付属のACアダプターもType-Cの形状です。といっても出力を見ると5V固定ですから、3AあるとはいえPDっぽさはあまりありません。

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本体充電中の電流量をチェックしてみると、チラチラ見ている限り5V 1.5A~1.9A程度。接続した瞬間は0.5Aで、0.5秒くらいして電流が増えていくような動作です。結構まともっぽいですね。この電流量なら3Aもあれば余裕ですし、むしろ過剰なくらいです。なお、ドキドキしつつNintendo Switchにも接続してみましたが、こちらは5V 1.4A程度までしか流れませんでした。

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さて、ここで気になるのが、「本当に3A出力できるのだろうか?」ということ。気になるなら調べればいいっていうことで、USB Type-Cの入力がある電子負荷を使って試してみたところ、3.3Aくらいまで引っ張れることがわかりました。

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さすがに電流量は安定しませんが、それでも5Vを切ることなく3.1~3.3Aくらいは流せていました。しっかり3Aは確保できています。

さらに負荷を高くするとどうなるのか気になったので挑戦してみると、電流量は3Aを超えたままですが、急に電圧が2.5Vくらいに落ちました。

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特になにも制御されていない激安USB ACアダプターですと、負荷に耐えきれず徐々に電圧が下がっていくというのが定番ですが、この付属のACアダプターは過剰な負荷がかかった場合は電圧を大きく下げ、機器を守る仕組みが動いているみたいですね。ACアダプター内のコントローラーがちゃんと仕事しているようで、予想外にしっかりしていて驚きました。

PCとしての性能はともかく、ハードウェアの作りは結構しっかり

これだけ小さなノートPCなので、内部までギュウギュウに詰め込まれていると思ってしまいがちですが、実際はパーツ数も少なければネジも少なく、ものすごくシンプルです。しかもマイクやスピーカー、バッテリーなどの周辺パーツはすべてコネクターで接続されているうえ、スペースに余裕まであって、分解・組み立てがしやすく感じました。

PCとしての性能や使い勝手はさておき、内部のハードウェアの作りとしては、かなり良くできているという印象。これが販売価格で2万円もしないわけですから、そりゃ驚きますし、飛びつくわけです。

ただし、組み立ては人の手による部分ですので、当たり外れがあります。また、歪みや隙間の出来やすいボディ部も何とかなればいいのですが……さすがにここにこだわると、価格はだいぶ上がってしまうと思いますが。

個人的には、組み込み向けのマイコンだといって、メイン基板だけ発売しても面白そうだと思いました。そうなると表示用の液晶や推奨バッテリーがオプションで欲しくなり、それを収められるコンパクトなケースがあるといいなと思い始め、結局、ノートPCでいいじゃないかってなりそうですけど。

おまけ:

液晶は割れましたが、仮組して確認したところ、一応動作しました。といっても、タスクバーの下半分は映りませんし、スタートメニュー近辺もダメ。右端の方にもヒビがあるといった状態で、このまま使うのは難しいですね。

ちなみにタッチパネルは反応しますが、まともな操作はできません。ケーブルを傷つけたか、液晶と一緒に割れている可能性が高いです。ごめんなさい。

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