スマートリモコンNature Remo 3発表。センサー精度を向上しBLEにも対応

7月中旬発売予定

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年06月24日, 午後 01:50 in Iot
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Nature Remo 3
Nature

Natureは6月24日、同社のスマートリモコン第3世代となる「Nature Remo 3」を発表しました。6月24日から先行予約を開始していますが、発売は7月中旬~8月上旬の予定です。

Nature Remoは、エアコンやテレビなどの赤外線リモコンを使った家電などをスマートフォンのアプリや、Googleアシスタントなどの音声アシスタントから利用出来るようにするデバイス。これまで、Nature Remoのほか、小型化し機能を省いたNature Remo Miniが販売されています。

第3世代となるNature Remo 3は、初代Nature Remoの後継となるもので、「温度」「湿度」「照度」「人感」の各センサーを搭載。センサー精度も向上し、反応のリアルタイム性がアップしているとのこと。また、初代Nature Remoの人感センサーは「反応しなかったら」というトリガーしかありませんでしたが、Remo 3では「反応したら」を設定可能になりました。部屋に人が入ってきたら照明を点ける、といった使い方ができるようになります。

また、あらたにBluetooth Low Energy(BLE)に対応。従来のWiFi経由と比べてセットアップが簡単になったほか、BLE対応のスマートホーム機器との連携が可能になります。その第1弾として、目覚ましカーテンのmornin' plusと連携も発表されました。

mornin' plusは、GoogleアシスタントやAlexaなどの音声アシスタントには非対応ですが、Nature Remo 3を介することで、これらから音声操作が可能になります。

このほか、スマートメーターと連携し自宅の電気使用量をアプリから把握できるNature Remo Eとも連携でき、「電気使用量が2000Wを超えたらエアコンを止める」といった制御も行えるとのこと。

Nature Remo 3の価格は9980円(税込)。6月24日から先行予約を受け付けており、数量限定で8980円(税込)の特別価格で購入可能です。

source: Nature

 
 

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