Nature Remo mini 2
Nature

スマートホーム機器などを手がけるNatureは12月3日、スマートリモコンの第2世代エントリー機となるNature Remo mini 2を発表しました。12月3日から直販サイトで先行予約の受付を開始、12月24日に発売となります。価格は6980円(税込)。

Nature Remoは、赤外線リモコンで利用する家電を操作できるスマートリモコン。プリセットされた家電以外にも、リモコンを手動で登録すれば、電源のON/OFFなど簡単な操作が可能です。GoogleアシスタントやAlexa、Siriと連携し、音声での操作も行えます。

Remo miniは、標準のRemoに搭載されている温度・湿度・照度・人感の4つのセンサーのうち、温度センサー以外を省き、小型・低価格化したモデルです。

その第2世代モデルとなるRemo mini 2は、前モデル(Nature Remo mini)からの変更点として、赤外線の飛距離が約2倍になり、広い部屋でも家電の場所を気にすることなく設置可能になったとしています。

また、フラッグシップモデルの現行世代Remo 3と同様、セットアップにBluetooth Low Enegyを利用することで、セットアップにかかる時間と手間を短縮します。ただしRemo 3とは違い、BLE機器の接続(Qrio Lock、mornin’ plus)には非対応。セットアップ時にしか利用出来ません。

このほか、Nature Remoの特徴でもあった、表面で淡く光るLEDライトを側面に移動。寝室でも光を気にせず使いたいとの要望を受けたもので、より部屋に溶け込むデザインになったとのことです。

source: Nature