トイレの下に敷くだけで愛猫の体重・尿の量を測定する「Catlog Board」

計測データはアプリで管理

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年10月6日, 午後 06:30 in Makuake
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Catlog Board

2020年10月5日、トイレの下に敷くだけで、飼い猫の体重や尿の量・回数を自動で記録する板状デバイス「Catlog Board」の先行販売が「Makuake」でスタートしました。

「Catlog Board」は、「猫の生活をテクノロジーで見守る」をコンセプトに、猫用IoT商品の開発を行っているテック企業「RABO」が手掛けたガジェットです。縦30cm×横45cm×厚さ2cmの板状になっており、普段使っている猫用トイレの下に敷くことで、猫の体重や尿の量、さらに1日の排尿回数を自動で測定します。

Catlog Board

計測データは月額580円の有料アプリで確認することが可能です。前日の計測結果との比較や、過去データをグラフ化して表示するなどの機能を備え、飼い猫の状態変化を詳細に確認できます。猫は泌尿器の病気になるケースが多く、尿の量や排尿回数の変化から、早期に病気が発見できることもあるので、こうしたデータは飼い主にとって非常に重要です。

また、「RABO」が開発した首輪型デバイスを一緒に使うことで、飼い猫の行動把握も可能です。行動データと、体重・尿データを組み合わせることで、より多角的な健康管理ができるとしています。

「Catlog Board」は市販の乾電池で動く完全コードレス仕様。コンセントのない場所でも置けるので、それまでトイレを置いていた場所から変更する必要がありません。また、乾電池で約3か月と長期間稼働します。もちろん防水仕様のため、万が一製品に尿がかかっても安心とのこと。

クラウドファンディング開始からまだ1日ですが、すでに目標金額の15倍もの支援を集めています。価格は5000円(個数限定の応援価格)。支援期間は2021年1月20日までとなっています。愛猫の健康管理ツールの一つとして導入するのもいいかもしれません。

Source:Makuake


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