Netflixでバイオハザード実写版ドラマの放送が決定。2つの時間軸でオリジナルストーリーが展開

各話60分で全8話になる予定

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年08月28日, 午後 02:00 in Netflix
0シェア
FacebookTwitter
capcom

2020年8月27日、Netflixは、人気サバイバルホラーゲーム「バイオハザード」を原作とする実写ドラマを放送すると発表しました。同ゲームは、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演による実写映画がこれまでに全6作品が製作されていますが、実写ドラマ化は今回が初となります。

ストーリーはドラマオリジナルのものになり、時代の異なる2つの時間軸で展開されるとのこと。1つは14歳のジェイドとビリーのウェスカー姉妹がメインとなり、2人が新たに移り住んだニューラクーンシティに隠された謎、さらに父親の秘密に迫るという内容。もうひとつは、それから10年以上が経過し、T-ウイルスによって世界が壊滅状態になった世界が舞台。ここでは30歳になったジェイドが登場し、人類の生き残りをかけて戦いながらも、自身の過去に苦しめられる姿を描くとのこと。

制作は映画版も手掛けたコンスタンティン・フィルム。「SUPERNATURAL(スーパーナチュラル)」の製作総指揮を務めたアンドリュー・ダブが、ショーランナー(現場責任者)・製作総指揮・脚本を担当するということでも注目を集めています。

具体的な放送時期などは明らかになっていませんが、各話60分で全8話の予定とのこと。公式Twitterでは第1話の脚本画像が投稿されおり、この画像によると、第1話のタイトルは「Welcome to New Raccoon City」のようです。出演が誰になるのかや、ゲーム・映画のキャラクターの登場の有無など、続報に期待したいところです。

Source:Netflix

 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: Netflix, capcom, biohazard, Resident Evil, news, gear
0シェア
FacebookTwitter