Paramount
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このところ日本産アニメ/ゲーム作品のCGアニメ化連発しているNetflixが、そのラインナップにセガのマスコットキャラクター、ソニックを加えます。

改めて発表されたNetflix版ソニックは『Sonic Prime』のタイトルで、全24話を製作、2022年に配信される予定。ショーランナー兼エグゼクティブプロデューサーは『ベイマックス』などを担当し「ファミリー層向けのアニメ作品で定評」のある米国のクリエイターズスタジオMan of Action Entertainmentが担当します。

セガの取締役CSOでジャパンアジアスタジオ統括本部長の内海州史氏はリリースで「今年はソニックシリーズ1作目である『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の発売から30年と節目の年」だと紹介しつつ「次の30年間につながるものになることを期待」していると述べました。

ソニックの映像作品といえば衝撃的なキャラクターデザインで登場して世界中のファンをハニワ顔にさせたものの、その後公開時期をずらしてファンの望むソニックに軌道修正を果たし、ゲームを原作とする映画の最高興行収入記録まで樹立した『ソニック・ザ・ムービー』があります。こちらは実写とCGの組み合わせで、第2作目の製作も決定済み。Netflix版も含め、まだまだしばらくはソニックファンにとって楽しみが尽きることはなさそうです。

記憶力に優れた読者の方々なら「Netflixって少し前にソニックをCGアニメ化するって言ってたよね?」と思われたかもしれません。それもそのはず、Netflixは昨年12月、ソニックのCGアニメ化をツイートしていました。しかしそのツイートはすぐに削除され、音沙汰がない状態になっていました。今回の製作発表で、企画の生存確認がとれてホッとされた方もいるかもしれません。

Source:SEGA(PR Times)