iPad Pro2021
ESR/MacRumors

次期iPad Proは早ければ4月に発表と予想されているなか、アクセサリーメーカーESRがオンラインストアで「2021 iPad Pro」用のケースやフォリオの取り扱いを開始しました。

ESR通販サイト上の商品画像では、次期iPad Proが前モデルから大きな設計変更がない可能性がうかがえます。しかしESRは米MacRumorsに、新モデルはスピーカー穴の数が少なくなると連絡してきたとのことです。

この予想は1月に、Macお宝鑑定団Blogが中国サプライチェーン情報として伝えていた「次期iPad Proは側面のスピーカー穴が3分の2に減らされる」との噂話とも一致しています。

さてESRの最新情報によれば、新型11インチと12.9インチモデルでのスピーカー穴は、それぞれ1スピーカーあたり前モデルの13個から8〜9個、17個から11〜12個に減らされるとのことです。2モデルともステレオサウンド用の4つのスピーカーを搭載し、上端に2台、下端に2台が配置されるとも伝えられています。

先日も米大手量販店で、11インチiPad Pro用らしきSpeck製アクセサリーが発見されたばかりです。一般にサードパーティのアクセサリーメーカーは、未発表アップル製品の発売に合わせるために独自に寸法の情報を集めるのを通例としており、必ずしも正確とは限りませんが「実際にコストをかけて製品を量産している(外れれば会社のダメージになる)」ため、それなりの確信が持てる漏えい情報を元にしていると思われます。

またESRは、ウワサの第3世代AirPods用の充電ケースを保護するシリコンカバーの予約販売も始めています

ESR
ESR

第3世代AirPodsも2021年前半に量産が始まるとの予測があり、まもなく発表とみられています。これらの予想が当たり、新製品を待つユーザーや専用アクセサリー開発にコストをかけたESRが報われることを祈りたいところです。

Source:ESR

via:MacRumors,iPhoneSoft