代替肉(フェイクミート)を手掛けるネクストミーツは、自社の代替肉商品がイオンリテールの総合スーパー「イオンスタイル白山」(石川県白山市)の冷凍食品コーナーで販売開始となったことを発表しました。

畜産業の環境負荷が社会的関心事となるなか、ネクストミーツは大豆やエンドウなどの植物性タンパク質を組み合わせ、熱と圧力で成形することで、肉のような食感と味わいを再現した人工肉を生産・販売しています。

今回、イオンスタイル白山では、焼肉用代替肉「NEXTカルビ1.1」と「NEXTハラミ1.1」を取り扱います。同製品は、2020年に焼き肉ライクとコラボしたほか、今年6月には全国のイトーヨーカドー店舗でも販売を開始しています。

ネクストミーツは2020年6月に発足した代替肉ベンチャーで、アメリカ・シンガポール・台湾・ベトナムなど海外10か国に進出しています。

Source:ネクストミーツ(PRTimes)

ネクストミーツがプラントベースの代替卵「NEXT EGG 1.0」を発表