本記事では、2021年9月以降に発売予定のNintendo Switch/PS4/PS5用ソフトをいくつかピックアップしてご紹介します。掲載している価格はAmazonでのものとなっています。

■9月2日発売

DEMON GAZE EXTRA

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角川ゲームス、PS4/Switch、6118円〜

2013年1月にPlayStationVitaで発売した、ダンジョンRPGの初代『デモンゲイズ』のパワーアップ版です。

舞台は、その昔に起きた忌まわしき出来事から、呪われた地として寂れ果てた西方の地“ミスリッド地方"。 記憶を失い宿酒場“竜姫亭"で目覚めた主人公は、その身に宿した魔を統べる瞳“魔眼(デモンゲイズ)"を買われて賞金稼ぎとなり、この地方の迷宮を支配するデモンと、次々に対決する“デモンゲイザー"となります。

当時好評だった点はブラッシュアップし、グラフィックの強化に加え、数々の新要素を追加実装。更に上質な遊びを楽しめるエクストラ・エディションとなっています。

DEMON GAZE EXTRA (Amazon)

ポート ロイヤル 4

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カリプソメディアジャパン、PS4/PS5/Switch、5328円〜

時は17世紀の大航海時代、カリブ海を舞台に覇権を争う海洋交易シミュレーションゲーム。植民地の若くて野心溢れる知事となり、小さな入植地を巨大な交易都市に発展させます。

4つの大規模なシングルプレイヤーキャンペーンに挑戦し、歴史さながらの覇権争いを体験できます。25の生産地を含む50種類の建物が利用可能。ラム酒やぜいたく品を生産して入植地を発展できます。登場する船体は16世紀後半から17世紀にかけて実在した船体18種類を史実に忠実に再現しています。

ポート ロイヤル 4(Amazon)

■9月9日発売

テイルズ オブ アライズ

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バンダイナムコエンターテインメント、PS4/PS5、7182円〜

人気RPG『テイルズ オブ』シリーズ 25周年記念タイトル。シリーズの特徴である親しみやすいイラスト調のファンタジー表現を、最新のハードウェア性能を生かしつつ、独自に磨き上げた「アトモスシェーダー」を開発。

絵画のような印象的なタッチに、移ろいゆく光や空気感、そして実存感のあるキャラクター表現が繊細に調和した、没入度の高いアートスタイルを生み出しました。

ストーリー

隣り合うふたつの星、ダナとレナ。 300年前、自然あふれる世界であったダナは、高度な科学や魔法が発達したレナから突然の侵攻を受けて以来、終わりなき隷属を強いられることとなった。 ある日、鉄仮面に顔を覆われたダナの青年と、同族から追われるレナの少女が出会った。 この思いがけない邂逅は、ふたつの星の運命を揺るがす物語の始まりに過ぎなかった―

テイルズ オブ アライズ(Amazon)

ソニックカラーズ アルティメット

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セガ、PS4/Switch、3591円〜

2010年に発売された3Dアクションゲーム『ソニックカラーズ』がPS4/Switch向けに開発されたパワーアップ版。3Dと2Dが切り替わる立体感のあるステージを、様々なギミックを乗り越えながらハイスピードで駆け抜けられます。

グラフィックやサウンドのアップグレードだけでなく、新しいアクションやアイテム、カスタマイズ機能など、様々な新要素を加えて鮮やかに生まれ変わりました。

ソニックカラーズ アルティメット(Amazon)

■9月10日

おすそわける メイド イン ワリオ

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任天堂、Switch、4727円〜

プチゲームを連続でクリアしていく「メイド イン ワリオ」シリーズの最新作。ワリオたちお馴染みのキャラクターを操作して、プチゲームのクリアを目指します。

操作に使うのは左スティックとAボタンのみとシンプル。200種類以上のプチゲーム1つ1つにキャラクターごとの遊びかたがあり、より深く長く遊べるようになりました。

最大4人で対戦・協力ができる「バラエティ」モードも用意しています。

おすそわける メイド イン ワリオ(Amazon)