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▲左からニコ、ナッティー、プレイヤー、タクミ。プレイヤーはたぬきちさんからの紹介を受けてリゾート開発事務所「タクミライフ」のお手伝いをすることになります

任天堂は11月5日(金)に、Nintendo Switch用ソフト『あつまれ どうぶつの森』の有料追加コンテンツ『あつまれ どうぶつの森 ハッピーホームパラダイス』を配信します。価格は2500円です。

また、「Nintendo Switch Online + 追加パック」に加入することでこの有料追加コンテンツもプレイできます。また、プレイするには「あつまれ どうぶつの森」本編が必要となります。

「えっ、有料追加コンテンツ配信? ハッピーホーム!?なにそれ?」

……と思ってるかもしれない、読者の方に向けて本記事では『あつまれ どうぶつの森 ハッピーホームパラダイス』がどんなゲームなのかをご紹介します。

……と、偉そうな書きましたが、配信前なので筆者も未プレイです。故に公式サイトにある情報をまとめただけですのでご容赦ください。

あつまれ どうぶつの森|オンラインコード版 あつまれ どうぶつの森 ハッピーホームパラダイス|オンラインコード版
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▲飛行場にて「お仕事に行く」と選択すると出勤します。様々な地形がある諸島が舞台です

この有料追加コンテンツは、本編のあつもりの舞台である島から離れて、リゾート地の諸島にて「タクミライフ」のスタッフの一員となりどうぶつたちの理想の別荘をつくるゲームです。登場キャラやゲーム性から、3DS用ソフト『あつまれ どうぶつの森ハッピーホームパラダイス』の流れを汲む、追加コンテンツとなっています。

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主なゲームの流れとしては、どうぶつから理想の暮らしのテーマを聞いて、地形選びや内装、家の外観、庭など、をコーディネートして別荘を作ります。

内装用の家具は「タクミライフ」が予め用意しているので、そこから家具を選択して配置していきます。庭でのコーディネートは、柵や道をつくる事ができるほか、家の位置まで変更可能です。

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▲amiiboを使うとずーーーーっと働いているイメージのしずえさんの別荘も手掛けることができます!ゆっくりやすんで!
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▲学校やレストランといった大きな施設の設計もできます

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▲ライトも細かく設定可能
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▲環境音を設定して世界観の説得力UP
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▲シェアハウスをすることもあります
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お仕事ということで、お給料「ポキ(通貨)」をもらうことができプレイヤーの住む島では手に入らない家具などを「ポキ」で買えます。

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ゲーム内のSNS「ツクッター」を通じてインターネット上の「ショールーム」で施工事例を公開したり、ほかの人が公開している事例を訪問(見学)したりすることもできます。

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また、「タクミライフ」で得た技術プレイヤーが住む島の家でも利用できるようになります。これによってはしら、しきりかべ、カウンター、ライト、環境音、家具みがきなども部屋づくりに役立てることができます。さらに、ゲームが進行すると島の住民の家のリフォームもできるようになるそうです。

様々な楽しみ方があるあつ森ですが、模様替えや島のコーディネートが好きなプレイヤーにとってはさらにやりこみ要素が増える追加コンテンツです。さらに、11月4日に配信された最後の無料アップデートの追加要素もあるので、あつ森で理想を求めてこだわれる部分が増える訳です。筆者自身、最近は島への訪問機会が減っていましたが、これを機に気合を入れて理想の島&別荘づくりに励みたくなってきました。

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『あつまれ どうぶつの森』最後の無料アプデVer.2.0、スケジュールを早めて配信開始

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