Nintendo Switch Pro(仮)、2021年初に登場?表示品質と「インタラクティブ性」向上のうわさ

まさかヌンチャクが復活?

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年08月25日, 午前 11:30 in nintendo
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Switch

任天堂が無印Nintendo Switchや携帯型のSwitch Liteに続き準備中と見られている、高性能モデルのSwitch Pro(仮)。その3つ目のSwitchが2020年後半に生産が開始され、2021年第1四半期に発売されるとの観測が報じられています。

台湾の業界情報メディア経済日報によると、新型Switchはアップグレードされた「インタラクティブ性」と表示品質の向上を特徴としているとのこと。その情報源としてSwitchのフラッシュストレージやJoy-Conコントローラー関連など様々なサプライヤーがあげられています。

ここ1年間ほどにわたり、「3つ目のSwitch」が登場するとの予測は複数の方面から伝えられてきたことです。まずThe Wall Street Journaが「ゲーマー向けの強化版とカジュアル層向けの廉価版」の2種類用意されていると報じ、そのうち後者は2019年9月にSwitch Liteが発売されたことで半分は当たったかっこうです。

さらに台湾業界情報誌のDigiTimesが2020年半ばに「Switchの新モデル」を発売と報道したものの、直後に任天堂は「2020年内に新モデルを発売する予定はない」と完全否定しています。

しかし4月にはセキュリティ研究者が「Switchファームウェア10.0.0に新ハードウェア“nx-abcd“の予備的サポートがあり、このハード専用のセカンダリディスプレイの証拠もある」との趣旨をツイートしたことで、Proモデル登場の噂が再燃していました。

上述のWSJ報道では「(新型Switchを見たら)形に驚くと思うよ」との関係者証言もありましたが、もしもメインに加えてセカンダリ画面も付くとすればDSや3DSの2画面ハードが再来、ないしは本体画面と外付けディスプレイを同時使用して2画面プレイもできるなど「驚き」への期待も膨らみます。

今月初めに任天堂が発表した第1四半期決算では、Nintendo Switch Liteも大健闘ながら、据え置き使用もでき外付けの大画面でプレイできる無印Switchが堅実な強さを見せていました。新型コロナ感染拡大による生産の混乱も収まりつつも、まだ外出に抵抗感があるなかで、巣ごもり需要が見込める「第2の据え置き可能Switch」が投入されるのかもしれません。

Source:経済日報

Via:VGC

 
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