Hello Games
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2016年にPS4で発売され、PS5向けのアップデートも提供されてグラフィックもパワーアップした宇宙開拓ゲーム『No Man's Sky』に、新たなアップデートがやってきました。最新アップデート『Companions』は、惑星に住む野生の動物たちを手なずけ、ペットとして連れて歩いたり、繁殖させ、狩りに連れ出したりできます。

このゲームでは惑星だけでなくそこに住む動物たちもアルゴリズムによって自動生成される事を考えると、他の誰も持っていない自分だけのペットを手に入れたりすることもできそうです。

No Man's Skyでは以前より惑星の動物を手懐けることができましたが、Companionsアップデートではこのシステムも改善され、エサを与えるだけでメニューが表示され、ミルクを絞ったり背中に乗ったりできるようになります。

ペットにできるのは最初は6体までで、それぞれに独自の個性を持ち、名前をつけたり、アクセサリーやデカールで着飾ったりと言ったことが可能になります。

また動物が産んだタマゴは他のプレイヤーと交換したり、スペースアノマリーの分析器で遺伝子組み換えをしてオリジナルの生物を作り出したりも可能。ただし、パラメーター設定によっては劇的な変化が発生する場合もあるとのこと。また普通にタマゴからかえった動物は親に似るものの、まったく同じにはならず個性を持つようになります。

ペットになった動物は手をかけるほど信頼度が上がるようになっており、エサや一緒に遊ぶことでそれを上げれば、採掘や資源の分析などを手伝ってくれるようにもなります。動物が身につけるハーネスはプレイヤーのエクソスーツと通信しペットの意思や要望などをコミュニケーションします。

また、Companionsアップデートは新フィーチャーだけでなくバグおよびパフォーマンス修正も含まれていなす。たとえばPS4におけるロードやワープに掛かる時間の短縮、UIの改善も盛り込まれました。動物の糞から発生するパーティクル効果(キラキラの表現)の改善までが含まれています。

お気に入りの動物をペット化し信頼度をうんと上げ、バディにして惑星探索に出かけるのもまた、乙なものかもしれません。

『No Man's Sky Companions』アップデートはPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、PC版に、すでに無料で提供を開始しています。

Source:No Man's Sky