OnePlus創業者が立ち上げたロンドンに拠点を置く新興企業、Nothing第1弾製品の完全ワイヤレスイヤホン、Nothing ear(1) 。正方形+透明の斬新なデザインとアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載で99ドル(日本では税込1万2650円)という低価格が話題となり、一時は世界的に入手困難になるほどの人気でした。

エンガジェット日本版でもここぞとばかりにレビューを掲載したので、ついポチってしまった方や気になっていた方もいらっしゃると思います。

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▲スモークがかったクリアブラックのケース

その人気製品に新色となるブラックバージョンNothing ear (1) blackが登場しました。特徴であるスケルトンボディーはそのまま、全体がスモーク調に仕上げられ、ガラリと印象が変わっています。

▲シリコン製のイヤーピースも本体色に合わせマットブラックに

性能、販売価格は既発売モデルと変わりませんので、気になる方は上記レビュー記事を是非ご参考ください。ケース併用で最長34時間再生、ANC搭載で1万2650円。

発売は12月13日予定(Amazon、楽天市場では後日発売予定)となり、公式サイトでの発売と同時に暗号通貨支払い(BTC、ETH、USDC、DOGE合計4種類から対応開始)が日本を含む一部国・地域にて対応開始するとのこと。なお、KITH東京店、蔦屋家電+で12月8日(水)に先行発売するそうです。

Source:

Nothing日本公式サイト

Nothing ear (1) black