ドコモが「U15 はじめてスマホ割」の提供を見合わせ 総務省からの指摘で

電気通信事業法に抵触する恐れ

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年06月30日, 午後 10:32 in ntt
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NTT docomo

NTTドコモは、7月1日より開始予定の割り引きサービス「U15 はじめてスマホ割」について、考慮すべき事項が判明したことから、実施を見合わせると発表しました。

「U15 はじめてスマホ割」は、新規契約と同時に対象の料金プランを申し込む15歳以下の人を対象に、月額料金を1年間、毎月最大1500円割り引くという内容です。

NTTドコモ広報担当者によると、「U15 はじめてスマホ割」の対象を新規契約や乗り換え(MNP)に限定するという内容について、総務省から電気通信事業法に抵触するとの指摘があり、総合的に判断した結果、急遽「U15 はじめてスマホ割」の実施を見合わせる判断に至ったといいます。

15歳以下を対象とした割引サービスは、すでにKDDIと沖縄セルラー電話が提供していますが、今回、総務省からの指摘があったのはNTTドコモの「U15 はじめてスマホ割」のみ(NTTドコモ広報担当者)。『今後も、新たな料金プランや割り引きサービスなどについて検討し、詳細が決まり次第、発表する』としています。


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source:NTTドコモ


 
 

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