オリンパスのデジカメWebカメラ化アプリがMacにも対応

WindowsでもMacでも

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
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Olympus Webcamera

オリンパスは8月26日、同社のデジカメをWebカメラとして利用するソフトウェア「OM-D Webcam Beta」が、Macにも対応したと発表しました。

OM-D Webcam BetaはオリンパスのデジカメをUSBケーブルでPCに接続することで、高画質なWebカメラとして使えるソフトウェアです。リモートワークでのWeb会議やライブ配信などで、特に便利に利用できます。

2020年6月にOM-D Webcam Betaが発表された時点では、対応システムはWindows 10のみでした。そして今回のアップデートにより、macOS 10.12 Sierra~macOS 10.15までの幅広いシステムでの利用が可能になります。

なお対応カメラはOM-D E-M1X、OM-D E-M1、OM-D E-M1 Mark II、OM-D E-M1 Mark III、OM-D E-M5 Mark IIで、こちらに変更はありません。デジカメ事業から撤退するオリンパスですが、Webカメラ化ソフトウェアの対応状況では、他社に差をつけることに成功しています。

Source: オリンパス

 

 

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