日本市場への参入も噂される、中国のスマートフォンブランドOnePlus。同社が近々、初のタブレット製品を投入するのでは、とのウワサが過熱しています。


その要因は、「OnePlus Pad」という商標を複数地域で提出していることです。EUIPO(欧州連合知的財産庁)やインドの商標機関にて提出が確認された、今回のOnePlus Padという商標。現時点ではその詳細を知ることはできませんが、少なくとも名称はタブレット製品であることを明確に連想させるものです。

高コストパフォーマンスなハイエンドスマートフォンで名を馳せ、最近ではミッドレンジやローエンド向けにも端末を投入しているOnePlus。その次の目標がタブレット市場であっても、なんら不思議はありません。


また一方で、OnePlusの親ブランドとなった中国OPPOや、OPPOのサブブランドとなるRealmeからも、タブレット製品の投入が噂されています。両ブランドの製品は日本にも上陸していることから、もしかしたら実現するかもしれないOnePlusのタブレット製品の日本販売も望みたいところです。

Source: EUIPO, 91Mobiles

Via: 9to5Google