中国OnePlusは新型スマートフォン「OnePlus Nord」を発表しました。

OnePlus NordはプロセッサにSnapdragon 765Gを搭載した、ミッドレンジ市場をターゲットにしたスマートフォン。同社が同レンジの端末を投入するのは、これが初めてとなります。またOnePlus Nordは5G通信にも対応しています。

本体スペックとしては6.44インチ/90Hzの有機ELディスプレイを搭載し、RAM容量は8GB/12GBで内蔵ストレージは128GB/256GB。背面カメラは4800万画素メイン+800万画素超広角+500万画素深度センサー+200万画素マクロ、前面カメラは3200万画素メイン+800万画素超広角となっています。

バッテリー容量は4115mAhで、高速充電機能「Warp Charge 30T」により30分で70%まで充電できます。OSにはOxygenOS 10.5を採用し、拡張されたダークモードや「Zenモード」などが利用可能です。

OnePlus Nordnの本体カラーはブルー・マーブルとグレイ・オニックスの2色。価格は379ポンド(約5万1000円)からで、すでに製品予約を受け付けています。ミッドレンジクラスの価格のハイエンドスマートフォンで人気を博したOnePlusが、ミッドレンジスマートフォンを投入するのは興味深い動きといえそうです。

Source: 9to5Google