Chief Executive Officer of OnePlus Pete Lau attends a launch event for the new OnePlus 6T in the Manhattan borough of New York, New York, U.S., October 29, 2018. REUTERS/Carlo Allegri - RC189AB1B050
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中国のスマートフォンメーカーOnePlusが、2021年初めにスマートウォッチをリリースすると、CEOのPeta Lau氏がTwitter上で明らかにしました。

OnePlusは2013年、OPPOの副社長だったLau氏が設立したメーカーです。当初はOPPOのサブブランド的な位置付けでしたが、その後OPPOとOnePlusを統括するOujia(オウガ)ホールディングスが発足し、OPPOと対等なメーカーとなっています。なお、OPPOの日本法人がオウガ・ジャパンに社名変更しており、OnePlusの日本参入も期待されているところです。

そのOnePlusのスマートウォッチですが、具体的にどういった物なのかは明かされていません。いまのところはスマートウォッチをリリースするという情報だけがすべてです。

とはいえ、ヒントになりそうな情報はいくつか出てきています。1つはOS。9to5Googleによると、Lau氏は以前にWear OSの改善でGoogleに協力していると語っており、兄弟メーカーのOPPOもWear OSを搭載したOPPO Watchをリリーズ済みです。OnePlus WatchがWear OSを搭載する可能性は高いと考えられます。

また、OnePlusは2015年にもスマートウォッチを計画しており、その際は円形デザインのモデルでした。これはOnePlusの共同設立者であるCarl Pei氏がTwitterにスケッチを投稿したことで判明したのですが、その投稿は現在削除されています。

OnePlusは2021年3月に次期フラッグシップとなるOnePlus 9 / 9 Proを発表すると噂されています。OnePlus Watchも同じタイミングでの発表となるのかもしれません。

source: Peta Lau(Twitter)