中国OnePlusからの発表が予定されている新型スマートウォッチ「OnePlus Watch」の全体画像や一部スペック、機能のリーク情報が登場しています。

まず上画像は、リークアカウントのUnbox Therapyが投稿したものです。画像からは金属光沢がありボタンを備えたケースと、縁がカーブしたディスプレイを搭載したOnePlus Watchの姿が確認できます。回転式のベゼルがないその姿は、韓国サムスンの「Galaxy Watch Activeシリーズ」を連想させます。

なおOnePlusのPete Lau(ピート・ラウ)CEOは、OnePlus Watchに米グーグルが開発する「Wear OS」は搭載されず、組込みシステムなどに採用される軽量なRTOS(Real Time Operating System)が搭載されると伝えています。これは2020年12月に「グーグルと協力してWear OSを改善している」としたLau氏の発言からは、若干以外な選択です。

また別のリークアカウントのIshan Agarwal氏は、OnePlus Watchの詳細を伝えています。それによると、本体ケースは46mmで4GBのストレージを搭載し、本体はIP68の防塵・防水に対応。本体では睡眠/ストレス/血中酸素濃度/心拍数の計測が可能で、ワークアウトの自動計測機能も搭載。本体は通知のチェックや通話ができ、Warp Chargeによる20分充電での1週間の利用ができるとしています。

OnePlusは3月23日にイベントを開催し、OnePlus Watchだけでなく次期スマートフォン「OnePlus 9シリーズ」の発表も予定しています。スマートフォンとの同時発表とのことで、OnePlus WatchとOnePlus 9シリーズの連携機能も気になるところです。

 

Source: Unbox Therapy (Twitter), OnePlus, Ishan Agarwal

Via: The Verge