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ウェブブラウザーのOperaが、Twitterクライアントをサイドバーに組み込んだOpera 69をリリースしました。前バージョンのOpera 68では、Instagramの機能も取り込んでおり、2バージョン続けてのSNS機能取り込みとなっています。

Twitterクライアントを組み込んだことで、新規にタブを開いたり、TwitterやTweetDeckを起動したりすることなく、いつでもサイドバーから投稿をチェックできます。もちろん、検索やダイレクトメッセージなど、Twitterの他の機能も一通り利用出来ます。

常にフィードを表示させておきたいTwitterのヘビーユーザーには、用途が合わないかもしれませんが、必要なときにぱっと表示したり、手軽にDMにアクセスしたいユーザーには便利かもしれません。

なお、OperaにはほかにもFacebook MessengerやWhatsAppなどのメッセンジャー機能も取り込まれており、ますます多機能化が進んでいます。TwitterやInstagram、Messengerなどを頻繁に利用しするものの、タブを増やしたくはないという人は、Operaを試してみる価値はありそうです。

source: Opera