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OPPOがスマートフォン向けの125Wの超高速充電技術を7月15日に発表すると、中国Weibo上で明らかにしました。

OPPOの最新急速充電技術SuperVOOC 2.0は、65W充電を実現しており、すでにOPPO Reno Ace 2などに採用されています。

また、Xiaomiも100Wの急速充電を開発しており、デモでは4000mAhのバッテリをわずか17分で満充電にできます。Vivoも120Wの急速充電を披露しており、4000mAhのバッテリーを13分で満充電にしていました。

こうした急速充電技術は、今のところ各社とも技術アピールの側面が強く、実際に端末に採用されるには時間がかかるかもしれませんが、OPPOは65Wをいち早く商用化しており、100W台一番乗りにも期待が持てそうです。

これらの急速充電を利用するには、当然ながら各社オリジナル仕様の充電器を利用する必要があります。一方で、AppleやSamsungはコストダウンのために、充電器の同梱をやめるとの噂も出てきています。

独自の急速充電に対応しつつ、その対応充電器は別売りにするという方法もありますが、ユーザーからすれば同梱されていないと魅力は半減でしょう。その分コストも上がりそうですが、ハイエンドでは充電器を同梱、エントリー~ミドルクラスでは非同梱と2つに分かれていく可能性もありそうです。

via: Playfuldroid
source: OPPO(Weibo)