中国のスマートフォン大手OPPOの日本法人「オッポジャパン」は、本日(10月8日)付けで社名を「オウガ・ジャパン」に変更しました。

なお、社名変更は日本法人のみとなり、ブランド名としての「OPPO」およびロゴは引き続き使用します。所在地に変更はなく、代表取締役社長も引き続き鄧宇辰氏が担います。

(追記)社名変更の理由ついてオウガ・ジャパン側は『来年以降、より事業規模を拡大するためです』とEngadget日本版に説明しています。

「オウガ」の社名は、OPPOを傘下とする持株会社「欧加ホールディングス」に由来する可能性もあります。同社はOPPOのほかにOnePlusも抱えています。オウガ・ジャパンへの社名変更によって、OnePlusシリーズの国内投入が実現するのかもしれません。

また、OPPOはサブブランドとしてRealmeシリーズも展開しており、同シリーズの国内展開も注目されます。

(追記2)社名の由来についてオウガ・ジャパンは次のように説明しています。

『日本語で”謳歌”という言葉があり、”幸せを喜び合う”という意味や、”存分に楽しんでいる様子をあらわす”という意味があります。こうした意味合いを含み、かつ、一度聞いたら耳に残る社名としております』

Source:オウガ・ジャパン