中国OPPOが開発をすすめる紛失防止タグとされる画像が、海外にて投稿されています。

オランダ語テックサイトのLets Go Digitalに掲載された、今回の画像。製品は角の丸い正方形で、OPPOのロゴやキーホルダーを通すホールが存在。本体サイズは4 x 4cm程度になることが予測されています。

紛失防止タグとはスマートフォンと通信することでその位置情報を伝え、忘れ物を防いだり、あるいは最後に通信した場所を表示するデバイスです。韓国サムスンは今月に紛失防止タグ「Galaxy SmartTag」を発表しており、米アップルからも「AirTags」の発表が期待されているのです。

なおOPPOの紛失防止タグは、次期フラグシップスマートフォン「Find X3」との同時発表が予測されています。Find X3はすでに公式に「フルDCI-P3/10ビットカラーに撮影から表示まで対応」すると公言されている端末です。

また著名リークアカウントのEvan Balssは、Voiceにその予測レンダリング画像を掲載。背面のクアッドカメラがなめらかに盛り上がる、特徴的なデザインが採用されるようです。本体スペックとしては、画面は6.7インチ/1440p/120Hz対応ディスプレイで2つの5000万画素カメラと「25倍の”マイクロスコープ”マクロレンズ」を搭載するとしています。

Balss氏によれば、Find X3は3月下旬〜4月上旬に投入されるとのこと。2021年は、テックメーカー各社から紛失防止タグが投入されることになるかもしれません。

Source: Let Go Digital, Evan Blass (Voice)

Via: GizmoChina , GSM Anena