OPPO Watch Free
OPPO

オウガ・ジャパンは12月3日、OPPOブランドから、睡眠モニタリング機能を強化したスマートウォッチ「OPPO Watch Free」を国内発表しました。12月10日からAmazonやOPPO公式楽天市場、POOP公式PayPayモールにて販売開始されます。メーカー希望小売価格は9980円。予約期間中は最大で20%割引のキャンペーンも行われます。

OPPO Watch Free (Amazon)

OPPO Watch Freeは1.64インチ(280 x 456)の有機ELディスプレイを備えたスマートウォッチ。スタイル的には、OPPO WatchよりもOPPO Band Styleの後継と言えるモデルです。

OPPO Watch Free

カラーはOPPO Band Styleを踏襲したブラックとバニラの2色展開。シリコンストラップですが、レザー調の加工が施されており、質感はかなり高くなっています。

OPPO Watch Free

機能的には睡眠モニタリングに特に力を入れており、睡眠中の血中酸素レベルを秒単位でリアルタイムに計測可能。これは業界では初だとしています。また、いびきの計測にも対応しており、血中酸素レベルや心拍数とあわせて睡眠の質を評価します。加えて、あらかじめ設定した時間になると就寝時間の通知を行うほか、夜更かししている際には就寝を促すリマインダーも設定可能です。

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なお、いびきの計測はOPPO Watch Free単体で行えるわけではなく、専用の健康管理アプリ「Hey Tap Health」をインストールしたスマートフォンが必要です。また、OPPO Watch Free自体はiOSでも利用できますが、いびきの計測に関してはAndroidのみとなります。

OPPO Watch Free
▲いびきの計測には、アプリ上でいびきの計測をONにし、スマートフォンを枕元に置いておく必要があります

ランニング、ヨガ、サイクリングなど100種類を超えるワークアウトに対応。5気圧防水で水泳や水深の浅いウォータースポーツでも利用可能です。ランニング、ウォーキング、ローイングマシン、エリプティカルの4種類については、運動開始を自動で認識し、計測開始のリマインドを通知します。

OPPO Watchで対応していたAIコーディネート機能も備えます。これは、その日の服装を撮影すると、服の色からマッチするウォッチフェイスを自動生成してくれる機能です。OPPO WatchではAndroidのみの対応でしたが、OPPO Watch FreeではiOSでも利用可能となりました。

OPPO Watch Free
▲既存のウォッチフェイスから合うものを選ぶのではなく、いくつかのパターンでAIが自動生成してくれます

このほか、スマートウォッチやアクティビティトラッカーに求められる基本的な機能には一通り対応しています。

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バッテリー持ちは最長で17日間。5分の充電で1日利用できるだけの充電が可能な、急速充電にも対応します。ただ、夜間のリアルタイムな血中酸素レベル測定やリアルタイムの心拍測定をONにした状態だと、バッテリー持ちは約7日間といったところでした。

似たような機能を持つアクティビティトラッカーは、例えばMi Band 6などがありますが、1.64インチの大画面は文字も見やすく、視力が衰えてきた年代にも使いやすいデバイスではないかと思います。

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Source: OPPO