驚安スマホ OPPO Reno3 A発表、 3万円台でFeliCa・有機EL・防水

量販やEC、MNO / MVNOも取り扱い

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2020年06月16日, 午前 11:01 in news
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OPPO Japanは、新型スマートフォン「OPPO Reno3 A」を発表しました。6月25日発売予定、予約受付は本日(16日)15時より開始します。

「OPPO Reno3 A」は、税別3万6182円という低価格ながら、IP68防水に対応し、FeliCa(おサイフケータイ)や有機ELディスプレイを搭載した高コスパ端末です。

主な仕様は、ディスプレイが6.44インチ有機EL(解像度2400 x 1080)、SoCがSnapdragon 665、RAM容量が6GB、ストレージ容量が128GBなど。外部ストレージは256GBまでのmicroSDに対応します。

背面カメラは4眼構成で、標準4800万画素・広角800万画素・モノクロ200万画素・測距用200万画素。前面カメラは1600万画素となります。

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インターフェイスはUSB-C(USB 2.0)、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/acなど。生体認証は、光学式の画面内指紋認証と顔認証を利用できます。

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バッテリー容量は4025mAh。公称30分で45%まで充電できる急速充電(Quick Charge 2.0)にも対応します。

OSは、Android 10.0がベースの「ColorOS 7.1」を採用。ゲームプレイに特化したモード「Game Boost 2.0」「Frame Boost」「Touch Boost」を搭載し、よりスムーズで応答性の高いゲーム体験を実現するとアピールします。

ネットワークはnanoSIMスロットを2つ搭載し、DSDVに対応。VoLTEはドコモ・au・楽天モバイル・ワイモバイルで動作保証を提供します。

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本体サイズは160.9 x 74.1 x 8.2mm、重量は175g。カラーはホワイト・ブラックの2色展開です。

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販路は家電量販店、Amazonや楽天市場などのECサイトなど。また、MNOでは楽天モバイルとワイモバイルが取り扱い予定。MVNOではIIJmio、LINEモバイルなど各社が取り扱います。詳細は下記の通りです。

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他社のスマートフォンを比較しても群を抜くコストパフォーマンスといえます。

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(訂正:2020/6/16 17:23)初出時にOSのバージョンを誤って記載しておりました。訂正しお詫び申し上げます。

 
 

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